“ケンティー”の愛称で親しまれている俳優でアーティスト・中島健人が6月2日より全国放送となるソフトバンク株式会社の“ソフトバンク”の新料金プラン『ペイトク2』新TVCM『白戸家 ケンティー参上』篇に出演することが5月27日に発表となった。
CMは、ソフトバンクCMおなじみの“白戸家”がレストランで食事中、クレジットカードでスマートにお会計を済ませる中島に遭遇するというストーリー。スターはポイントなど気にしないと思い込んでいたアヤ(上戸)らが実は『ペイトク2』でポイントをがっぽり貯めていたことをが判明。中島も自身の決め台詞である『セクシーサンキュー』をノリノリで「セクシーがっぽり」なる台詞に替えて使っていることも特徴。
撮影は4月下旬に都内ホテルのメインダイニングで。高級レストランが舞台のため、出演陣はいずれもドレスアップ。中島といえばワインレッド色のツイード生地に、ゴールドの刺繍や石の装飾、リボンなどをあしらった
ジャケット+パンツのセットアップスタイルに。共演陣から衣装を褒められた中島は、「素敵ですよね」「ライブで使いたいです」とも。これに上戸らが反応しが「それなら、もらっちゃえばいいじゃない」「でも、家にいっぱいあるか」「あるある」などたたみかけるように声をかけると、中島は「家にいっぱいないです」「なんであるんですか(笑)」と指摘し、和んでいた。
本番の撮影以外でも、カットがかかった後に、視線の先にあったカメラのモニターをスマートに避けて、首を傾げたままメイキングカメラにウインクする様子も。また、ラストカットでは監督から“セクシーなアクション”をリクエストされ、アドリブで演じることととなり、最初のテイクを終えた直後、周囲から「これが正解だ」「方程式が解けました」という声が上がる中、「いや、俺も分からないんですよ、セクシーって」「未知数なんです」と、いまだセクシーの道を模索しているようだった。
撮影後、上戸、永尾柚乃、中島の3人にインタビューが行われた。
――白戸家の皆さんと初共演した撮影の感想と印象に残ったエピソードを教えてください。
中島:ずっとテレビで見てきた歴史ある白戸家なので、こうして共演させていただけるのは本当に光栄です。ありがとうございます。
上戸:うれしいね。 白戸家の家のセットにも来てほしいよね。このギラギラで。
中島:あ、この衣装でですか?
永尾:はい。ギラギラで。
中島:呼ばれたらいつでも行きます。
永尾:お~!
上戸:次あるかもね。
中島:ありがとうございます。期待されちゃいました。印象に残ったエピソードとしては、上戸さんとお会いするのは本当に僕、初めてなんですよね。
上戸:初めてだと思います。
中島:だから、いつも液晶越しの女神というか。ずっとお会いしたかったんです。
上戸:いやもう、ほんとよく言うよね。
中島:よく言いますよね。
上戸:認めないでよ(笑)。
永尾:あははは。
――今回初めてお会いして、お互いの印象はいかがですか?
中島:僕にとってはもうテレビの中の大俳優というか。昔から上戸さんのドラマもいっぱい見てきたので、こうして共演できるっていうのは、本当に貴重な時間を過ごしているなと思います。
上戸:ありがとうございます。控室にいる時、みんなでずっとお話ししていましたが、本当に話しやすくて、それこそちょっとボケたらすぐ突っ込んでくれるし、という感じでしたが、画面越しにケンティーを見ると、話しかけちゃいけない人に私は話しかけていたんだなというオーラをいきなり放たれて。この人はレンズを通した途端、ものすごいオーラがブワーッと出てくる方だなと思いました。
永尾:後光がね。
上戸:ずーっと言っていたんですよ。後光が、後光が、って……。
中島:後光が? 今も柚乃ちゃんが小さい声で後光が、と言いましたが、「後光」という言葉を使う年齢じゃないんですよ。
永尾:後光が後ろから差しているんですよ。ピカーッって、もう眩しくて。
上戸:今日1日中言っているもんね。
永尾:ピカピカです。
中島:ありがたいです。
――中島さんとソフトバンクのCMで共演してみていかがでしたか?
永尾:もうやっぱりスターですよね。
上戸:スターだよね。
永尾:私たちがいたテーブルの横を歩いている時、「うわーっ」と思いました。「うわっ、うっ、うー」みたいな。
上戸:しかも、カメラにぶつかりそうになるすれすれのところの横にモニターが付いているんですけど、そのモニターの避け方がスターでした。
永尾:あれ、真似したいですねぇ。
上戸:真似していたもんね。なかなかできないよね。
永尾:できないです。難しい。
中島:いや、圧倒されていますね、僕は今。避けきれないですね、この言葉の数々を。ありがたいです。撮影の裏側のことまでそう言っていただけるのは光栄ですが、僕は僕で結構緊張していたんですよ。
永尾:え?
中島:もちろんですよ。
上戸:緊張するんですか?
中島:緊張しますよ。だって、すごいCMじゃないですか。稚拙な表現ですけど、すごいCMじゃないですか。だから、そこに入れるということで、それ相応の覚悟で今日ここに来ましたよ。
上戸:えー、うれしい。衣装にも出ています。ありがとうございます。
永尾:かっこいい。
中島:ありがとうございます。気合い入れて作りました。いつものライブチームで作った衣装です。
上戸:すごい。
――CMでは「スターはポイントを気にしない」と思われている設定ですが、中島さん自身はポイントやお得情報を気にするタイプですか?
中島:僕はしますね。
上戸:あ、するんだ。貯めるんですか?
中島:結構貯めますね。貯めますし、五十日(ごとおび)とか気にしています。
上戸:あははは。その五十日にどこへ?
中島:薬局とか。
上戸:あー、安くなる。
中島:そうです。1ポイントが10ポイントになる日とか、結構気にしていますね。
上戸:さすが。
中島:意外とそういうところは気にしちゃっている性格です。
上戸:意外だね。
永尾:はい。
中島:意外ですか?
上戸:親近感が湧くね。スター、親近感湧くよね。
永尾:はい。
中島:なんかうれしいですね。
――「ペイトク」が「ペイトク2」にアップグレードされましたが、最近アップグレードしたことを教えてください。
永尾:学校で中休みとかにフリスビーをやっていて。私が初心者の時は、左肩の下辺りに右腕を巻きつけるようにしてフリスビーを飛ばすんですけど、プロの子がいて。
上戸:上級者だ。
永尾:そうです。その子はいつも右肩の上辺りで構えてピョンと投げるんですよ。私もその投げ方を教えてもらって、最近できるようになりました。
中島:フリスビーにプロとかあるんだね。
永尾:……はい。
上戸:その投げ方で真っ直ぐ投げられるってすごいね。
永尾:そうなんです。上の方にブーン、、、って。
中島:滞空時間が長めなんだね。
永尾:はい、めっちゃ長いんですよ。あと、すっごい遠くまで飛びますし。ぜひ見に来てください。
中島:じゃあ、中休みに一回遊びに行くね。
永尾:もうキャーキャーなりますよ、絶対。
中島:僕は胸筋ですね。胸筋のアップグレード、いつの間にかしていました。
上戸:え?いつの間にかしていた?
中島:今年になってから、特に今年度は結構脱がされることが多いんですよ。お仕事で。
上戸:脱がされるって。あははは。
中島:そういう機会が多いので、ちょっと油断できないなと思って、最近ちょっと胸筋をアップグレードしました。
上戸:ジムに行くんですか?
中島:結構行っていますね。あと、撮影の合間とかにもトレーニングしていますね。
上戸:結構体がガッチリされていますよね。お会いして、イメージが変わりました。背中が大きい方だなと思って。
中島:うれしいです。お守りします。
上戸と永尾:あははは。
――「ペイトク2」はポイントががっぽり貯まるおトクな料金プランですが、最近得したなと感じた瞬間を教えてください。
中島:今この瞬間ですよね。
永尾:おー!
上戸:いいこと言う!ありがとうございます!
中島:もう幸せですよ。本当に。ずっと参加させていただきたかった作品なので、こうして仲間入りできて良かったです。本当にうれしいです。
永尾:私はこの前、静岡に行った時、自動販売機で当たったんですよ。「777」とか、数字が当たるやつがあるじゃないですか。あれに当たって、もう1本もらいました。
上戸:すごい!当たるんだね。
永尾:当たったことありますか?
上戸:いや、自動販売機のあれって当たりがあるんですね、本当に。
中島:なかなか当たらないですけどね。
永尾:急に当たるから焦るんですよね。「あーっ、ど、どうしよう」って。
上戸:同じのがもう1本出てくるの?
永尾:そうです。同じものがもらえるんですよ。その時はお水だったから、お水を2本もらって。
中島:もうひとつはどうしたの?
永尾:ママにあげました。
中島:優しいね。
上戸:ママがいて良かったね。
中島:それはうれしいなぁ。
上戸:私は最近早起きをしているんですけど、いつも通りのことが終わっても、まだ午前中なので、なんか得したなと思います。
中島:たしかに。何時ぐらいに起きるんですか?
上戸:今は5時半かな。
中島:前日何時に就寝されるんですか?
上戸:10時ぐらい。
中島:それなりにいい睡眠時間ですね。
永尾:中島さんは何時ぐらいに起きますか?
中島:11時半とかです。
上戸:え、起きる時間?
中島:結構遅いです。今日のCM撮影も、ついさっき起きました。
上戸:えー!?じゃあ、ギリギリに起きてもすぐケンティーになれるということですか?
中島:即ケンティーでしたね。
永尾:お~。
中島:上戸さん、笑っちゃっているじゃないですか。
上戸:いや、素晴らしいですよね。だって、普通だるーんってしちゃうから。
中島:そうですね。今日は気合が入っているので、いっぱい寝てきました。
上戸:でも、ギリギリに起きた?
中島:ギリギリに起きましたね…って、上戸さん、また笑っちゃっているじゃないですか。なんで笑っているんですか?
上戸:いえ、大丈夫です(笑)。




