ジェシー 綾瀬はるかに見せたさりげない気遣いや褒められることも

ジェシー 綾瀬はるかに見せたさりげない気遣いや褒められることも3

 アイドルグループ『SixTONES』ジェシーが11日、東京・丸の内TOEIで映画『リボルバー・リリー』(監督:行定勲/配給:東映)初日舞台あいさつに俳優・綾瀬はるか、長谷川博己、ジャニーズJr.で『Go!Go!kids』羽村仁成、シシド・カフカ、古川琴音 清水尋也、板尾創路、行定監督とともに登場した。

 長浦京氏のハードボイルド・アクション作品が原作。「最も排除すべき日本人」と言われるほどの美しき凄腕諜報員・小曽根百合(綾瀬)が消えた陸軍資金をめぐって、アクションを繰り広げる。ジェシーは陸軍大尉・津山ヨーゼフ清親役を演じることとなり、軍服のような衣装を着たショットやメイキング映像などが公開されている。

 ジェシーは、一通り自己紹介した後に「“リボルバー・ジェシー”です」と、指で銃をつくって決めポーズを決めて笑いを誘う。「ボケたくて」というジェシーはいきなり後ろを振り返り「素晴らしいスクリーンもありますね」と言ったり、キャスト陣の後ろに大型の百合が使った巨大リボルバーがあったため「持ち帰っていいんですよね。レンタルで月10万円で」と、大勢のギャラリーを前にボケ倒す強心臓ぶりを見せる。

 そんななか板尾は「板尾ジェシーです。よろしくお願いします」とマイペースなとぼけたあいさつ。しかし、そこで止まったため、ジェシーも思わず「終わりですか!?」と、ツッコむ一幕も。すると板尾は「1年前は、左の小指に魚の目があったんです。今はとれてないです」と、ボケを重ねる。これにジェシーも乗っかり「貴重なエピソードありがとうございます。これヤフーのニュースのトップですよ!」と、勢いよくアピールしていた。

 そこから真面目に戻り「自分的に印象的な役を頂いたので、とにかく声を張りました。うるさいなと思われたあれですけど、それは仕事ですから」と、アピール。

 綾瀬との殺陣もあるそうだが、その撮影の際には、「とにかく怪我をさせないように練習から考えていて。本番からは怖かったです」と真面目に話したり、ここからはふざけだし「殺すような気持ちできたので、僕もその気持ちで、いまでもプライベートでもそれくらい来ますから。強いですね、やっぱり」と、綾瀬をイジったが、いまいち綾瀬には響かなかったようで「そうですね」と生返事が返ったあとに「ジェシーさんは覚えるのが早くて、練習のとき私もやっているうちに疲れて、分からなくなってきたときに。『次は(パンチが)右です』『左です』『おなかにパンチが来ます』と言ってくださって」と、さりげなく気遣っていたそう。

 これにジェシーは「撮影の期間中に練習でわざわざ来ていただいていましたので」という思いがあったそうだ。

 映画『リボルバー・リリー』は公開中!

 ※ジェシー過去記事
 ・ジェシー「リボルバー・リリー」出演発表!強心臓行動&発言連発
 ・ジェシー主演「ビートルジュース」独特色使いメインビジュ解禁
 ・ジェシー 映画「SING」初日で「すべったゾ~ウ~~」と腕をゾウの鼻のように振り回すアクションの強心臓ぶり!稲葉浩志の声に「声優って面白いなって」と興奮気味

ジェシー 綾瀬はるかに見せたさりげない気遣いや褒められることも2