髙橋優斗「君が死ぬまであと100日」6話で2人は未来のために離れる決意

髙橋優斗「君が死ぬまであと100日」6話で2人は未来のために離れる決意1

 アイドルユニット『HiHi Jets』髙橋優斗主演で俳優・豊嶋花、同ユニットの井上瑞稀が出演している現在放送中の日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』のドラマ『君が死ぬまであと100日』。本日27日深夜に放送される第6話の場面写真などが、解禁となった。

 漫画家・右腹氏の同名漫画が原作。死ぬまで100日間の余命が見える“たろー”こと男子高校生・津田林太郎(髙橋)が片想いしている幼なじみ・神崎うみ(豊嶋花)。たろーは、人生4度目の告白でOKをもらったものの、うみの余命が見えてしまう。2人は試行錯誤の末、彼女をときめかせると余命が伸びることに気づく。しかし、「ときめく」が何かがわからない2人。そんな2人の前に謎の転校生・小野寺いつき(井上)が現れる……というラブストーリーとなっている。

 第5話では、うみをめぐって対立した林太郎とみのり(咲耶)だったが、最終的に仲直り。林太郎の「生きものの余命が見える」能力のこと、そしてうみの余命のことを知ったみのりが仲間となり、うみを救うため協力していくことを決めた。順風満帆に進んでいくかに思えたが、物語の最後、林太郎がうみに「俺たち距離を置かない?」と衝撃の提案をする。このラストシーンには「え、これからどうなるの!?」「切なすぎる…ハッピーエンドであって!」などの声が集まった。

 第6話では、いつき(井上)から彼自身の能力のこと、そして2人は一緒にいるべきではないということを聞いた林太郎が、うみを思って距離を置こうと告げたことが明かされる。2人は未来のために離れる決意をするのだが…!?そんな時、うみのもとにいつきのストーカーだった千明(紺野彩夏)が訪ねてくる。

 彼女がやってきた意図とは一体…千明の登場によって、物語は再び思わぬ方向に舵を切る。待ち受ける衝撃の結末とは……!?

 ※記事内画像は(c)NTV・J Storm

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