重岡大毅 北海道すすきの舞台あいさつでライブを「いつか札幌ドームでやりたい」

重岡大毅 北海道すすきの舞台あいさつでライブを「いつか札幌ドームでやりたい」1

 アイドルグループ『WEST.』の重岡大毅が16日、北海道・TOHOシネマズすすきので主演映画『ある閉ざされた雪の山荘で』(監督:飯塚健/配給:ハピネットファントム・スタジオ)公開記念舞台あいさつを開催した。

 作家・東野圭吾氏が1992年に発表した同名長編小説が原作。登場人物が全員役者であり、彼らが挑む新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われる設定となっている。重岡は異なる劇団から参加した“部外者”の主人公・久我和幸役を演じる。

 以下、公式レポート部分。

 この日は雪の影響で高速道路が通行止めだったといいつつも「おかげでセイコーマートをたくさん見つけました!」と明かすと会場からは笑いとともに大きな拍手が。

 全国行脚となった舞台挨拶の最後の会場となった北海道では、過去に札幌滞在中に銭湯に行ったりラーメンを食べたりしながら曲を作ったエピソードを披露。

 まだ札幌でライブをやったことがない、という重岡は、「いつか札幌ドームでやりたい気持ちがあるので、もし北海道で今回の主題歌『FICTION』を歌ったら、今日の舞台挨拶のことを思い出すかもしれない」と想い入れの強さを明かした。

 一方で、キャスト陣の中の良さも注目されているが、本作の設定と同じように4日間誰かと一緒に山荘に閉じ込められるとしたら?と聞かれると、「気を使わない相手がいいなと思うんですけど…健康的な方がいいので、タフそうだなという意味では間宮さんかな」と、撮影現場ではキャッチボールをして親睦を深めた間宮の名前をあげつつも、「でも間宮さんに『ご飯よこせ』って言われたら負けちゃうので、そういう意味では戸塚くんかなあ」と悩みつつ、同世代の役者が集結した本作ならではの仲の良さを感じさせていた。

 あらためて初の単独主演作品として、東京のみならず大阪、名古屋、北海道と各所を訪れたことに感謝しながらも名残惜しさを感じつつ、イベントは大きな拍手に包まれて終了した。

 映画『ある閉ざされた雪の山荘で』は公開中!

 ※記事内画像は(c)2024映画『ある閉ざされた雪の山荘で』製作委員会 (c)東野圭吾/講談社