西野七瀬&高良健吾が高畑充希&岡田将生主演ドラマで夫婦役!“一人息子”と3S解禁

西野七瀬&高良健吾が高畑充希&岡田将生主演ドラマで夫婦役!“一人息子”と3S解禁1

 俳優・高畑充希、岡田将生がW主演し6月にPrime Videoにて世界独占配信予定のドラマ『1122 いいふうふ』。本作に西野七瀬、高良健吾が出演することが23日、発表となった。

 漫画家・渡辺ペコ氏の累計販売部数146万部を超える大ヒット漫画『1122』を今泉力哉監督メガホンで実写ドラマ化。高畑と岡田は初共演にしてW主演で“今どき”夫婦の一子(いちこ)と二也(おとや)を演じる。

 岡田演じる二也(おとや)と生花教室で知り合い、“恋人”となる志朗の妻・柏木美月役を西野。妻・美月の夫で子育ては妻の仕事と割り切るビジネスマン・柏木志朗役を高良が演じる。2人からコメントが寄せられた。以下全文。

 ●西野七瀬 柏木美月役:志朗の妻であり、二也の恋人
 最後の日まで悩み続けた撮影期間でした。
 今泉監督は細かく見て、聴いて、テイクを重ねながら微調整をしていくような演出で、自分にとって初めての経験になりました。今までやってきたことよりも、更に繊細な表現ができるのか、常に挑戦させていただける時間でもありました。
 無意識の部分も見抜いてもらえて、的確に意図を受けることができました。
 この物語の軸である4人の人物が、自分の行動をどう受け止めて過ごしていくのか、ぜひ見守っていただきたいです。

 ●高良健吾 柏木志朗役:美月の夫
 今回、1122で今泉監督の現場を経験できた時間は自分にとってかけがえのないものになりました。
 今まで感じた事がない、役との距離感を味わう事ができました。
 柏木志朗という役はとても不器用な人間です。
 はじめに脚本を読んでいる時はなかなか好きになれない人間だったのですが、読み進めるにつれて志朗の人間臭さ、未熟さに惹かれていく部分がありました。
 現場で演じていても、現場でしか気づけないような役の心情もあり面白い経験をしました。
 きっと自分にしかできない志朗が演じれたのではないかと思います。

 以上

 また、美月と志朗の一人息子・柏木ひろ役を千葉惣二朗役を演じることとなり、今回の発表にあわせ3ショットの場面写真も解禁された。

 ■STORY
 結婚7年、セックスレス。子供なし。ふたりだけの夫婦のあり方、模索中
 毎月第3木曜日は、夫が恋人と過ごす夜。
 妻・ウェブデザイナーの相原一子(高畑充希)。夫・文具メーカー勤務の相原二也(岡田将生)。友達のようになんでも話せて仲の良い夫婦。セックスレスで子供がいなくても、ふたりの仲は問題ない・・・だけど。私たちには“秘密”がある――。それは、毎月第3木曜日の夜、夫が恋人と過ごすこと。結婚7年目の二人が選択したのは夫婦仲を円満に保つための「婚外恋愛許可制」。二也には、一子も公認の“恋人”がいるのだった。「ふたりでいること」をあきらめないすべての人に届けたい――、30代夫婦のリアル・ライフ。一見いびつで特殊な夫婦の関係に見えるふたり。だけど、結ばれて“めでたしめでたし”で終わる物語のその先は・・・?これは、「結婚」という〈ハッピーエンド〉の続きにある物語。

 ※記事内画像は(C)渡辺ペコ/講談社 (C)murmur Co., Ltd.