松村北斗理想の職場は「SixTONES」で「6人ぐらいがちょうどいい」

松村北斗理想の職場は「SixTONES」で「6人ぐらいがちょうどいい」2

 アイドルグループ『SixTONES』松村北斗、上白石萌音が1日、東京・TOHOシネマズ日比谷で映画『夜明けのすべて』(監督:三宅唱/配給:バンダイナムコフィルムワークス=アスミック・エース)同僚参加限定試写イベントを三宅監督とともに開いた。

 作家・瀬尾まいこ氏の同名作。PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる会社員・藤沢美紗(上白石)と、パニック障害を患って気力を失っている同僚・山添孝俊(松村)が恋人ではない特別な関係を築いていく物語。今回は同僚役を演じた2人が、同僚同士で試写会に参加する方々の.職場でのエピソードを代読し“働くこと”に関する相談や質問に答えていくというコンセプトで集まったのもアルバイトや会社などの同僚というものとなった。

 松村は「隣りにいる同僚は中の良い同僚ですか、それとも気まずい同僚もいらっしゃいますか?」とぶっちゃけて尋ねて、笑いを誘いつつ「この映画を観て頂いたら、なんか隣の人がもっと素敵と思えるような、そんな映画だと思いますので、心柔らかく楽しんで頂ければ」と、客席に声をかけてスタート。

 会社にかかわることということで、理想とする職場は?という質問が。松村は「みなさん知っている方がいるかもしれませんけど、『SixTONES』ってグループをやっているんです」と『SixTONES』と答え、「この作品の取材でも聞かれて答えているんですけど、この作品に出会う前からそう思っていて」と、ずっと心にあるそう。

 そのSixTONESのメンバーたちは、「いい職場に当たったなって。いつまでもやっていられるなっていうのは逆にすごく安心感があるんです。ただ、いつまでもやっていられるだけで、やってていい場所ではないっていう緊張感から頑張ることもできるというか。何よりも6人がいる。自分を含めて6人がいる場所に行くのが楽しみな場所というか。僕はグループというのが理想の職場でしたね」としみじみ話した……かに思われたが、続く言葉は「すみませんね、みなさん。きょう来てる方にグループ持ってる方います?」と、楽しげに聞いたり「6人ぐらいがちょうどいいですよ」とも

 その松村の『SixTONES』好きを裏付けるように、上白石は「よく現場でもメンバーさんのお話されてますよね」と、メンバー間の絆が垣間見えるようなコメントをしていた

 映画『夜明けのすべて』は9日より全国公開予定!