平野紫耀ボシュロム新CM!ライブ後「何かよくわからないモードになる時がある」とも

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 『Number_i』平野紫耀がイメージキャラクターを務めるボシュロム・ジャパン株式会社の1dayコンタクトレンズ『ボシュロム アクアロックス(R)』シリーズ。その新TVCM『向き合うもの』編が3月17日より放送となる。

 CMは、街並みを望む洗面所で、迷いを振り払うように顔を洗う平野の姿から。鏡のなかの自分に何かを問いかけるような表情から一転、内面を示すような世界に佇み、真っ直ぐなまなざしの平野が、「まっすぐであること」と、語り始める。そこから、朝の風景が色彩を帯び、静かな覚悟が宿ったような滴る瞳の平野が、黒いシャツを羽織り、気合を入れ、どこかへと出かけていく。ラストシーンでは、それぞれの朝を過ごす人たちへエールを贈るかのように、強いまなざしを投げかける。

 「滴る」を表現した水の演出が恒例となっているが、今回は平野が水を跳ね上げ走りだすシーンに。表情が見えない角度からの撮影となり、映像確認などでは笑みが浮かび、現場の空気を和ませていた。

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 撮影後に平野にインタビューが行われた。以下、主なやり取り。

 ――今回のCMの見どころは?
 平野:一日の始まりに自分を見つめ直すシーンからスタートするんですが、勝負時といいますか、始まりの力強さというのは、誰しも必要な瞬間だと思うので、その朝の出発の雰囲気が多くの人に伝わるように心がけながら撮影させていただきました。

 ――新CMでは「朝」がテーマですが、平野さんの朝のルーティーンは?
 平野:僕、ルーティーンはないんです。でも、午前中にフルーツを食べるように意識はしていますね。本当にそれぐらいですかね。朝食べるといいと聞きますし、目が覚めて、すっきりします。

 ――平野さんが、「いい1日だったな」と感じるのは、どんな時?
 平野:自分が納得いくものが作り終わった時や、ライブ後ですね。やっぱり、アドレナリンが出ているのもあって、ベッドに入るときに「ああ、いい1日だったな」と思います。

 ――今回のCMテーマに「ボシュロム史上、最も高い完成度」とあります、平野さんが自分史上最高だと感じた最近の出来事は?
 平野:何万人に囲まれてライブをやって、家に帰って「アレ、ひとりぼっち?」みたいな、何かよくわからないモードになる時があるんですが、ちょうど年越しにそれがきて。でも、そんな時に、今まで以上に「あけましておめでとう」のメールがたくさん来たんですよ。普段、連絡を全然返さないタイプなので、「あぁ、こんなに返してないのに、【あけましておめでとう】を送ってくれるんだ」って、うれしかったですね。最高な瞬間でした。ちゃんと全部返しました(笑)。

 ――新しい環境で頑張る人へのメッセージを。
 平野:学校などで、いろんな経験をしてきて、自分が伝えられるのは、多少適当なぐらいの方がちょうどいいんじゃないかなって(笑)。背負いすぎてしまわないように。たぶん、本能のなかでは「ちゃんとやろう」っていうのが、絶対に誰しもあると思うので、その本能も残していたままで、「平野があの時、あんなことを言っていたな。ちょっと適当にやってみよう」ぐらいで、ちょうどいいんじゃないかなと思います。僕も、そうやって二十九歳になりました。それでなんとか、できています(笑)。皆さんも完璧を求めすぎずに、自分らしく、自分のできる100パーセントでいいと思うので、肩の荷を下ろし、自分のペースで頑張っていただけたら、いいんじゃないかなと思います。

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