「芹澤 優 feat. MOTSU」ANIMAX MUSIX15周年ライブトップバッター!ダンスフロアに

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 声優で歌手・芹澤優、ラッパー・motsuによるユニット『芹澤 優 feat. MOTSU』が3月30日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれた『15th Anniversary Special Live Lemino presents ANIMAX MUSIX 2024 SPRING』に登場。トップバッターを飾り、会場を一気にヒートアップさせた。

 アニメミュージックの祭典として、2009 年より開催し、今年で15周年を迎えた『ANIMAX MUSIX』の記念ライブ。16組のアーティストが集結するイベントとなっている。

 開演時間となると、これまでのANIMAXを彩ったシーンがダイジェスト映像で上映され、歌手たちの熱唱、きらめきの軌跡が映し出される。そして蝶ネクタイに黒タキシード衣装の司会のニッポン放送・吉田尚記アナウンサーが煽りに煽り、絶叫で客席に呼びかけると、全力の声が返るなか、アーティストたちが入場。芹澤、motsuともに15周年をお祝いするような純白衣装での登場で目を引いた。

 そんな2人はなんとトップバッターでの登場。2023年10月から放送されたアニメ『MFゴースト』のOPでユーロビートサウンドの楽曲『JUNGLE FIRE feat. MOTSU』から歌い始める。motsuが「ANIMAX、ど頭からぶっ飛ばしていくぞ!」と声をかけると、観客たちも呼応するように赤のサイリウムを振りあげて、場内が一気にダンスフロアのように。芹澤はスタイリッシュなダンスの中にコミカルな一瞬も垣間見せる振り付けも入れてのパフォーマンスとなり、少し切なさを残すような歌い終わりでインパクトを残す。

 直後のMCで、芹澤は「15周年の特別なイベントですけど、トップバッターを務めさせて頂きました」と、大任のオファーに喜ぶ様子が。さらに、motsuが「じゃあ台本どおりいくか」と進めようとするのを芹澤が「まだです」といなして、新型コロナウイルス禍のときに披露したものの声出しができなかったTVアニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω』のOP『EVERYBODY! EVERYBODY!』の振り付けを丁寧にレクチャー。

 そして歌い始めた楽曲では、サビの部分で2人と観客がちが手を左右に振って一体感がばっちりなものに。その歌唱中には床に寝そべっての歌唱もあり、ライブ巧者ぶりでも魅せてステージを終えた。

 その後、コラボコーナーには、fripSideとして出演しているsatoとコラボし、『芹澤 優 feat. MOTSU×SAT from fripSide』として3人でのコラボ歌唱となり『CYBER CYBER』、アニメ『アクセル・ワールド』の楽曲『Burst The Gravity』の2曲を披露していた。

 文:水華舞
 (撮影はオフィシャル提供のみ)

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