GRANRODEO「ANIMAX MUSIX」“君望”Rumbling hearts」を茅原実里とコラボ熱唱

GRANRODEO「ANIMAX MUSIX」“君望”Rumbling hearts」を茅原実里とコラボ熱唱1

 音楽ユニット『GRANRODEO』のボーカル担当の“きーやん”ことKISHOWとギター担当のe-ZUKAが3月30日に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれた『15th Anniversary Special Live Lemino presents ANIMAX MUSIX 2024 SPRING』に登場。コラボステージでは会場が沸騰するような熱い歌唱を繰り広げた。

 アニメミュージックの祭典として、2009 年より開催し、今年で15周年を迎えた『ANIMAX MUSIX』の記念ライブ。16組のアーティストが集結するイベント。

 『GRANRODEO』は冒頭のアーティスト全員のラインアップに登場後は、2部からさまざまなステージに登場。まずは歌手・JUNNAとのコラボでTVアニメ『北斗の拳2』主題歌で『TOM★CAT』の楽曲『TOUGH BOY』をコラボ。KISHOWとJUNNAがシャウトをぶつけうような競演しながらハーモニーを作り上げていく熱唱。さらにKISHOWは歌っている最中にもマイクスタンドを肩に担いだりと「JUNNA!」「KISHOWさん!」とお互いの名前を全力でコールしたりと、燃えるようなロックステージを繰り広げることに。

 次に『GRANRODEO』とコラボしたのは歌手・茅原実里。ゲームミュージックをカバーするコーナー。歌った楽曲は『GRANRODEO』結成のきっかけの1つにもなり、KISHOWも声優・谷山紀章として主人公・鳴海孝之役を演じた“君望”こと『君が望む永遠』の主題歌『Rumbling hearts』をKISHOWと茅原でデュエットで魅せた。

 15組目『GRANRODEO』の名前がコールされると、赤い照明がステージを包むなか2人がゆったりと歩いてきてスタンバイ。1曲目はTVアニメ『文豪ストレイドッグス』第5シーズンOP『鉄の檻』をドロップ。

 曲終わりのMCでは、『ANIMAX MUSIX』へ「15周年ということでおめでとうございます!」と祝福するとともに、「2010年から出させて頂いて足掛け14年。13回目の『ANIMAX MUSIX』出演になります」と感慨深げ。e-ZUKAも、「13回も出演させて頂いていますが、きょうは第1部で1時間に1回出てきてますけど、出てくる度に熱くなってます!」と、胸の熱さを窺わせるような気持ちを。

 「男なら滾るだろっていう作品を」「かかってきなさーい!」とKISHOWから切り出すと2曲目はTVアニメ『バキ』大擂台賽編OP『情熱は覚えている』をパフォーマンス。「あと1曲だけ。まだやれるかい?」というと、TVアニメ『黒子のバスケ』の楽曲『Can Do』の演奏を始める。ステージ上のお立ち台でe-ZUKAのギタープレーがあったかと思えば、KISHOWもお立ち台ですべてを出し尽くすような熱唱。「最後まで楽しんでいってちょうだいよ」との声とともに、曲の終わりにはお立ち台から演奏終了のタイミングに合わせてジャンプしステージを終えた。

 文:水華舞
(撮影はオフィシャル提供のみ)

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