『2025大阪・関西万博』の公式キャラクター・ミャクミャクが3月26日に東京・虎ノ門のニッショーホールで『ミャクミャク感謝祭 2026 in TOKYO』1日2公演で開催。各回約600人の大入り満員となり、ファンと一緒に盛り上がった。
大阪・関西万博を盛り上げ、閉幕後も変わらぬ熱量でミャクミャクを応援してくださっている方々へ向け、ミャクミャクが感謝の気持ちを直接を直接届けるイベント。今年2月に開催された大阪公演の第1弾が熱狂的な盛り上がりとなったことから、第2弾の東京公演とあいなった。
開演時間となるとOP映像が上映。ミャクミャクをスタイリッシュに映し出した仕上がりに。映像後には、ミャクミャクとブラバン&ダンスチームがパフォーマンスをはじめ、上部のモニターでカウントダウンが。そのカウントがゼロになると、客席を縫ってミャクミャクが登場し、観客たちは熱狂で拍手や手を振った。
壇上にあがるとブラバン&ダンスチームといっしょにダンスパフォーマンス!“ミャクミャクチャレンジ”と題して、途中楽器も演奏し、無事演奏できる姿も見せる。そのまま舞台袖へ向かい1度下がったが、再び姿を見せると、なんとその姿は黒ミャクミャクに!大阪公演で初登場した黒ミャクミャクだが東京ではこれが初お披露目。その後、司会者からミャクミャクのテンションが高くなると黒くなることが明かされていた。
続けて、トークコーナーへ。観客が声をあわせて「ミャクミャク!」とコールすると、ミャクミャクが現れ「ミャクミャクだよー!会えて嬉しいな」と、手をふりふりした。
そこから全8門のクイズ大会に突入。1問目はサービス問題だったが、2問目からは難易度がグンと跳ね上がり、高度な引っ掛け問題にファンでもどよめく答えになるものがあったり、運がすべての問題、ファンを壇上に呼んでのジェスチャークイズなどで楽しむことに。
7問目までで全問正解をしたのはなんと3歳の男の子を筆頭にした1組の家族のみ。最後の問題はなんと、ミャクミャクがテーブルクロス引きをして成功するかどうかというもの。3歳の子どもはミャクミャクを信じて、テーブルクロスは引けると回答しており、これには「やる!やるよー!」と意気込む。会場中が固唾をのんで見守る中、ミャクミャクはこれを成功させ、場内は喝采にあふれる。これにより“ミャクミャク王”は3歳の男の子となっていた。
そのトークコーナー終盤には、先日発表されSNSで大きくバズったミャクミャク初写真集の話題でも盛り上がり、お渡し会を大阪・名古屋・東京で開催予定であることもお知らせしていた。
イベント後半にはダンスグループ『アバンギャルディ』も登場。まずはあいさつがわりといった様子でYOASOBIの『アイドル』をパフォーマンス。さらに、大阪・関西万博最終日のダンスコラボパフォーマンスで観客たちを熱狂させた彼女たちとミャクミャクがダンスコラボコーナーがあり、段階を踏んでダンスのレベルをあげていき、これをミャクミャクは見事に踊り切ることに。そして『アバンギャルディ』の人気パフォーマンス『OKP Cipher』へ。こちらは途中から気分が高揚したミャクミャクは再び黒ミャクミャクに変化して、一緒にキレッキレのダンスでパフォーマンス!場内は熱狂の様子でその勇姿を見守っていた。終了後に『アバンギャルディ』から「きょうのようなステージでミャクミャクとパフォーマンスできて嬉しかったです!」と感想も寄せられていた。
告知コーナーでは4月1日に『EXPO2025オフィシャルオンラインストア』がリニューアルオープンすることがアナウンス。その記念キャンペーンとして6600円以上購入された方にピンバッジを1個(全8個)プレゼントするとしている。
そんな大盛りあがりとなった本イベントの締めくくりとしてミャクミャクから「またこんなイベントできたらいいなー」と、メッセージが寄せられていた。
※写真は後ほど追加予定
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ


















