松村北斗 7月ドラマ『告白-25年目の秘密-』主演!脚本家・渡邉真子氏と6年ぶり

松村北斗 7月ドラマ『告白-25年目の秘密-』主演!脚本家・渡邉真子氏と6年ぶり1

 『SixTONES』松村北斗が日本テレビ系7月期土曜ドラマ枠で放送される完全オリジナルストーリー『告白-25年目の秘密-』を主演することが4月26日に発表となった。

 作品は愛と執着の狭間を描いた25年にわたるラブサスペンスとなるといい、松村は一人の女性を25年間想い続けてきた主人公・雪村爽太役を演じる。「野瀬化粧品」の総務部に勤める彼は、自己主張の少ない穏やかな性格で、周囲をよく見て気を配る人物。職場では確かな信頼を得ている。そんな彼が一人の女性に想いを寄せるようになったきっかけは、幼い頃のある少女との出会いにあった。――その出会いをきっかけに芽生えたその感情は、長い年月を経ても消えることなく、静かに積み重なっていく。長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常はスリリングに動き始める……。

 松村は本作で地上波ドラマ単独初主演。その意気込みを問うと「素敵なご縁に感謝しております。6年前に脚本の渡邉さん(脚本担当の渡邉真子氏との『一億円のさようなら』)が書かれた作品に出演し、いつかまたご一緒したいと思っていたのでとても楽しみです。精いっぱいに台本と向き合いながら作品をつくっていきたいと思います」と、意気込みを。

 台本を読んでみて、「繊細で絶妙なスリリングさが魅力の物語です」といい、役柄としては、「丁寧に体現しつつ、たくさんのことを抱えながら演じていきたいです。彼をどう捉えて見ていくかで感じ方が変わる作品だと思うので、みなさんの受け取り方が楽しみです。心を込めて務めさせていただきます」と、メッセージを寄せた。

 ■作品情報
 「それは、純愛か、執着か。」

 一人の女性に、幼い頃から25年間、片想いし続けてきた主人公。
 それは、「純愛」なのか、それとも「執着」という名の狂気なのか。
 陰から彼女を追い続ける理由。
 その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。

 長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。

 人は好きな人のことならなんでも知りたい。
 だけど、それはどこまでなら許されるのか。
 もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら・・・。

 最も無垢で、最も危険なラブサスペンスが幕を開ける。

 ■キャラクター設定
 雪村爽太(ゆきむら・そうた)(32) … 松村北斗
 
 「野瀬化粧品」社員。総務部勤務。
 自己主張の少ない、穏やかでおとなしい性格だが、人のことをよく見ていて気が利く。
 故に同僚からの信頼は得ていて、職場での人間関係は良好。
 内気で友人も少ない子供時代だったが、ある少女との出会いが彼の人生を激変させる。
 それ以来、彼女のことを25年間一途に想い続けている。

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