SOPHIA『ごぶごぶフェスティバル2026』DAY1トップバッター!悲願が成就【公式ショートレポ】

SOPHIA『ごぶごぶフェスティバル2026』DAY1トップバッター!悲願が成就【公式ショートレポ】11

 バンド『SOPHIA』のボーカル・松岡充、ギターの豊田和貴、ベースの黒柳能生、ドラムスの赤松芳朋、キーボードの都啓一が6月6日に大阪・万博記念公園 東の広場で開催された『ごぶごぶフェスティバル2026』DAY1に登場した。

 浜田雅功の何気ない一言から始まった、奇跡の音楽フェスティバル「ごぶごぶフェス」。3度目の開催となった今回は会場を関西最大級の野外会場である万博記念公園 東の広場に移転。今年も浜田 CEO(Chief Event Organizer)からのオファーに応え、多くの超豪華アーティストが参戦!会場には史上最多となる 5.4万人(2日間計)のオーディエンスが集結した。

 DAY1(6日)は、SOPHIA、アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、ももいろクローバーZ、湘南乃風、東方神起。DAY2(7日)に、INI、サンボマスター、NEWS、DISH//、奥田民生、近藤真彦が出演して盛り上がった。なお、2日間の模様は特別番組として、MBSテレビにて8月5日23時56分から放送。MBS ラジオでは8月11日(火・祝)から放送となる。

 以下、公式レポート部分。

 DAY1の幕を切って落としたのは、今年結成32年、デビュー31年目のSOPHIA。松岡充(Vo)は浜田CEOと親交が深く、初年度より出演を切望していたが、浜田CEOの「充は“3”が似合う」という言葉で2年実現せず、今年ようやく悲願が成就した。

 念願のライブは『ゴキゲン鳥~crawler is crazy~』からスタート。続き、インディーズ時代から大切に歌い続けており、SOPHIAが2001年に万博記念公園で開催したライブイベント『獅子に翼 Ⅱ』でも披露された『KURU KURU』で会場をポップに彩る。さらに『ビューティフル』、『黒いブーツ~oh my friend~』と代表曲を投下。

 ラストは最大のヒット曲『街』で締め括った。キャリアに裏打ちされた歌唱力と演奏力、存在はやはり抜群。セットリストはごぶごぶメンバーの天竺鼠・瀬下と瀬下の奥さんの意見を参考にしたと松岡が明かしていたが、SOPHIA の歴史においては意味深く、初見の人は楽しめる選曲で、ロックバンドの矜持と自分たちの音楽をしっかりと提示したのだった。

 ・SOPHIA
 M1. ゴキゲン鳥~crawler is crazy~
 M2. KURU KURU
 M3. ビューティフル
 M4. 黒いブーツ~oh my friend~
 M5. 街

 テキスト=久保田 瑛理
 ※オフィシャルリポート(ロング ver)は、後日ごぶごぶフェスHP(https://gobugobu-fes.com/)にて公開

 ※記事内写真は(C)GOBU GOBU Festival
 撮影:ハヤシマコ

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