お笑いコンビ『見取り図』の盛山晋太郎とリリーが6月10日に都内でLIFULL HOME’S『賃貸管理のプロに聞く!夏の賃貸トラブル相談室』イベントに登場した。
不動産・住宅情報サービス『LIFULL HOME’S』を運営する株式会社LIFULLが、住まいや住まい探しに役立つ情報を発信する一環として開催のイベント。賃貸に関するトラブルが増えがちな夏を前に、困ったときはどのように対処すべきか、どのように賃貸管理のプロに相談すべきかを発信していく。
盛山は「いろんな間取りを見る番組に出演しています。いろんな家庭とか住宅情報アプリとか見ていますし、『見取り図』というコンビ名もあってそういった仕事も頂けるんです。賃貸のプロだと思っております。正直試験を受けたことないだけで、宅建の資格を持ってるくらいの気持ちです」と強気に話すと、リリーも「正直、きょう同席されてる関係者の方より詳しいかも」というほど。
そんな発言が目立った2人だがいざ『夏の賃貸お悩みあるあるクイズ』コーナーとなるとお笑いタレントとして本領を発揮。賃貸住宅で真夏にエアコンが故障してしまったときに1番最初にすることを問われた際に、盛山は「若手で5人で3LDKで住んでいた時に、真夏にエアコンが完全にオフになって、リアルに家のフローリングに張り付いたんです。家で冷たいのがフローリングなんですよ。脱水症になりながら張り付いてました」といえばリリーも「友達に愚痴を聞いてもらった」と、ボケ倒し笑いに走る。(※正解は管理会社に連絡して、相談する)
もう1問、部屋の隣から楽曲『やっぱ好きやねん』が大音量で聴こえたらどうする?という質問に、盛山は「ヘッドホンを逆さにつけて、ものまね番組の審査員のような聴き方をする」といえばリリーは「第三者をかますのが大事なんです。SWATを要請します」と、やはりボケをぶちかまししていた。(※『トラブルに発展する前に、管理会社に報告する』が正解)
2人の若手時代の住居事情の話題へ。賃貸住宅でのトラブルについて盛山は「近隣の方の声量もありますけど、引っ越したばかりで、去年ちょうどこの時期に雨漏りしました。バケツとかで雨水を受けたんですけど、最後の部分は自分が横になって受けてました。シャワーのお湯も出ないこともあって冷水を浴びたこともあります」と苦労したといい、リリーも「大阪時代から3回ありました。大阪の家借りてるんですけど、昔の縦型のエアコンが危機が悪くて設定温度18度にしても52度くらいの空気が出てきたんです。熱さを凌ぐ方法がないので、どうしても暑くて限界きたらバスタブに水を張っておいて入るってことをやってました」としていた。
最後に盛山からイベントを通して「トラブルがあったら管理会社さんに連絡したらと思いました。自分で解決するより管理会社さんに相談なんだなって思います」といい、リリーは「管理会社さんの名刺は頂いているんですけど、登録していなかったので、メモリーに入れてすぐ連絡できるようにと思っています」と、あらためて管理会社への連絡の重要さを伝えていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ






