MAZZEL・RANとEIKI『ハイキュー!! オンザコート』来場!「心躍りすぎて“エグい”と“ヤバい”」

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 ダンス&ボーカルグループ『MAZZEL』のRANとEIKIが8月7日に東京・ベルサール六本木でバレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』東京会場の体験後に囲み会見を開いた。

 漫画家・古舘春一氏が2012年から2020年にかけ『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載し、アニメ・舞台化などもされ人気を博したバレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマを描いた漫画『ハイキュー!!』。本イベントはアニメ版『ハイキュー!!』のプレーを体感できる展示となる。

 6月27日の大阪会場から始まった本展。“オンザコートスペシャルトレーニングセンター”という舞台設定で、来場者自身がプレイヤーとして参加するというコンセプト。会場はオープニングシアター、『目指せ!最高到達点!!』、『シンクロコート』、『ガチレシーブバトル!』、『エンディングエリア』、そして物販コーナーの『SHOP』で構成されている。オープニングシアターでは、日向翔陽( CV.村瀬歩)、影山飛雄(CV.石川界人)、月島蛍(CV.内山昂輝)、西谷夕(CV.岡本信彦)、及川徹(CV.浪川大輔)、黒尾鉄朗(CV.中村悠一)、孤爪研磨(CV.梶裕貴)、夜久衛輔(CV.立花慎之介)、牛島若利(CV.竹内良太)、木兎光太郎(CV.木村良平)、宮侑(CV.宮野真守)、宮治(CV.株元英彰)の12人がこれまでの映像にあわせて、新規録り下ろし音声で来場者を迎えるウエルカム映像が上映される。このテーマは「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感あふれる映像となっており胸も熱くなるような仕上がりを見せている。

 EIKIは「『ハイキュー!!』が大好きで、人生のバイブルと言っても過言ではない作品で、それを実際に身体で体験できるというのが素晴らしかったです!」と、原作好きなだけに大興奮といった様子。それだけに本展で楽しめる12人のキャラクターの新録ボイスについて、「このキャラクターとこのキャラクターが会話するんだ!」と、気持ちもアガったりオープニングシアターで「入った瞬間の映像が心躍りすぎて、そのまま映画館でやってもいいくらい!観ていたとき“エグい”とか“ヤバい”とかしか言ってなかった」と、苦笑いしていた。

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 一方、RANは、「僕はEIKIほどではないですが、『ハイキュー!!』を見始めて、実際体験できるものを通して、『ハイキュー!!』の物語の素晴らしさを目にしました」と、こちらも楽しんだようだった。

 アトラクションの話題へ。

 自分が選んだキャラクターとともにジャンプ力を競う『目指せ!最高到達点!!』ではRANは「287cm飛びました!ただ、僕の中では体感400メートルくらい飛んだつもりではあったんですけど。牛若さんと対戦しましたがあのでかさには届かなかったです」と結果を話す。EIKIはといえば「僕も280ちょっと飛んだんですけど、“日向ぐらいなら勝てるやろ”と思っていたんですけど、あの伸長で333センチ飛んでいるのも凄いなと感じました」と、よりキャラクターに対して尊敬の念を持ったという。

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野球の守備のように手が出てしまったという

 続けて、4人のキャラクターからのサーブを受ける『ガチレシーブバトル!』の話題へ。RANは「75%、3/4取れました。もう少し頑張れば(最高の結果を出した者がもらえる)リベロ行けるかもなって」と喜び、EIKIは「高校まで野球をやっていたからから、バレーボールでは出ない左手がなぜか出てしまって」と芳しくない結果だったと苦笑いしていた。

 物販コーナーにもお気に入りグッズとしてRANが「音駒が猫になってるのはカワイイ」と話したり、EIKIは巨大ビジュアルで「同じシーンを影山視点でと日向視点で描かれていて感動しています。もしかしたら、お土産に用意されているかもしれませんけど、これはもらうのではなく、買って帰ります!」と、意気込んでいた。

 ほかにも、EIKIから『ハイキュー!!』の魅力として「日向は烏野高校の1年生でレギュラーとしてコートに立っていますけど、3年生はベンチにいるという状況でも、時には日向の背中を3年生が押すということがあって、そういうところが高校のスポーツらしいなって」と感じていると話したり「『ハイキュー!!』の漫画やアニメに救われているんですけど、敗北者というテーマがあるんです。負けた方たちにフォーカスをあ立てて、描かれもいるので」と熱弁を振るう。さらに、もし『MAZZEL』メンバーを連れてくるなら、EIKIは「RYUKIという少年のようなメンバーがいるのですが、体験できるとなったら走り回っちゃったり、ジャンプも何回もやったりすごい楽しんでくれそう」と思い浮かべていた。

 そしてRANから「いろんな人が楽しめるようなイベントになっているので、足を運んで物語の世界観を体験してほしいです。いろんな人がバレーに興味を持ってもらえたらいいなと思っています」と話し、EIKIから「“『ハイキュー!!』の世界に入りたんだけど”という人も入ったような楽しみ方ができるので来て頂ければ」とアピールしていた。

 バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』東京会場は8月7日から9月13日までベルサール六本木にて開催!

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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取材終了が告げられた瞬間、礼儀正しくお礼する2人