“トラジャ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『Travis Japan』の吉澤閑也、松倉海斗が8月20日より公開となった『ハリー・ポッター』関連のスペシャルムービー『前編<魔法決闘編>』『後編<デスイーター編>』に出演している。
本ムービーは東京・練馬のワーナー ブラザーススタジオツアー東京 ― メイキング・オブ・ハリー・ポッター(通称:スタジオツアー東京)で展開される『デスイーター デモンストレーション』を2人がパフォーマンスするというもの。高いダンススキルと、ともに映画『ハリー・ポッター』ファンということを見込まれ、『デスイーター デモンストレーション』の魅力を伝えることを目的に制作された。
『デスイーター デモンストレーション』の杖の振付師ポール・ハリス氏から直々に厳しい指導を受けた2人。杖のアクションを磨き上げ、最後には死喰い人(デスイーター)のパフォーマンスを披露する姿を追っている。
前編の<魔法決闘編>では、ワンドコンバットの基礎となる「5つの攻撃の型」と「5つの防御の型」、計10の型に挑戦。一見シンプルに見える動きにも、姿勢や視線、間合いなど、細部への意識が求められ、ポールの厳しい指導に圧倒されながらも、必死に取り組んでいく。その飲み込みの速さと表現力の高さに、ポール氏も驚きを隠せず、「Very Good!」「Fantastic!」と大絶賛。あまりに短時間のなかですべて覚えなくてはならないスパルタぶりに吉澤は、「記憶を(憂いの篩)に入れなきゃ!」と『ハリー・ポッター』ファンならではのコメントも飛び出し、松倉は、ポール氏の妥協のない姿に刺激をうけたのか、すっかりストイックな表情に「ポール松倉が降臨した」と周囲を笑わせる様子も。
続く<デスイーター編>では、習得したポジションを組み合わせ、いよいよ本番に挑む。ポールの「デスイーターの気持ちになりきるんだ!」という熱いメッセージと期待を受け止め、高揚感に包まれる2人。基本の杖の型に、死喰い人(デスイーター)らしい不穏な所作が重なり、緊張感あふれるシーンへと仕上がっていく過程は必見。体験後、ふたりは「普段のダンスとは全く違う」と語り、「めっちゃ楽しかった」と大興奮。吉澤は杖を使った戦闘シーンについて「ライブの演出にも取り入れたい」と話し、「これからの振付の幅が広がりそう」と手応えを見せました。松倉さんも「めちゃくちゃテンションが上がる」と語り、ワンドコンバットならではの魅力を実感した様子。
終盤には、ポール氏が2人を“愛弟子”と認める一幕もあった。
ムービー撮影後に2人からコメントが寄せられた。
◯吉澤閑也コメント
杖のアクションを知ることで、映画「ハリー・ポッター」をより深く、何度でも楽しめるようになると思います。ライブの演出にも戦闘シーンの要素を取り入れるのもいいですね。ハリーとマルフォイの決闘のように、花道でみんなが戦う演出も楽しそうですし。これからの振付の幅も広がりそうです。
◯松倉海斗コメント
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』や『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を 100 回も観るほど「ハリー・ポッター」が大好きですが、杖を使った戦闘シーンの動きに“型”があることは初めて知りました。細部までこだわっているからこそ、戦闘シーンがよりかっこよく見えるのだと思います。「ハリー・ポッター」の世界観に浸りながら、ポールから直接杖の扱い方を学ぶことができ、本当に最高でした!
■前編<魔法決闘編>
https://youtu.be/8dEtxIzzLz0
■後編<デスイーター編>
https://youtu.be/ma1G4BU2fqA
※記事内画像はAll characters and elements © & ™ Warner Bros. Entertainment Inc. WB SHIELD: © & ™ WBEI. Publishing Rights © JKR.

