『マンゲキ夏祭り2026』が9月13日に大阪・万博記念公園のお祭り広場で開催。芸人約100人、観客約3000人が集結するものとなった。
大阪のお笑い文化の継承・発展を目的に設立した『上方漫才協会』。同協会が2025年に10周年を迎えたことを記念し、地域の方々と楽しめるイベントとして『マンゲキ夏祭り』を開催し大盛況のうちに閉幕した。今年も思いを同じくしての開催となった。
午後4時40分からの第1部を経て午後7時5分からは『中田カウス漫才のDENDO』を開催。中田カウスが最初に櫓の上に立つと、前日が雨予報だったものがなんとか天気ももったことへ感謝し、その先鋒には『エバース』をコールし『エバース』からネタ見せをスタート。『豪快キャプテン』、もりやすバンバンビガロ、『アインシュタイン』、『霜降り明星』、そしてトリは『ガクテンソク』が次々とネタを披露していき、会場を笑いに包んだ。
その後、カウスと『ガクテンソク』によるトークショーが行われつつ、午後8時ごろからの終盤の1時間は芸人らによるお客さんを巻き込んだゲームコーナーを開催し、一体となって盛り上がっていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ














