M!LK日経トレンディで「今年の音」選出!佐野勇斗「頑張ってきてよかった」

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 日経トレンディ『2026年ヒット商品ベスト30』『2027年ヒット予測100』先行発表会が11月3日に都内で開催。アイドルグループ『M!LK』が『今年の音』に選出されたことが発表となった。

 日経トレンディが1987年の創刊以来、その年のヒット商品をランキング化し、誌面で発表する企画を毎年展開。2026年のヒット商品ベスト30は、25年10月から26年9月の対象期間に発売された商品・サービスを対象にヒットの度合いを「売れ行き」「新規性」「影響力」の3項目に沿って総合判定を行った。『今年の音』は2025年に新設されバンド『Mrs. GREEN APPLE』が受賞していた。

 日経トレンディが選ぶ『今年の顔』に選出された髙石あかりとともに『M!LK』佐野勇斗も出席。

 この発表へ「いや、もう、売れすぎて滅!」と発言したことからカメラマンたちが色めき立ち、滅ポーズを撮影しようとしたが、佐野はポーズはせず「めっちゃカメラ構えてるみんな(笑)、これが『滅フェイク』っていうやつなんですけど、やらさせていただきました」と、いたずらっ子のような笑みを浮かべる。

 それでも、「嬉しすぎて滅!」と、あらためてポーズをとりつつ、「もう本当に今年1年はいろんな方に『M!LK』っていう名前を知っていただきました。何より、もう『好きすぎて滅!』だったり、たくさんの曲をみなさまに愛していただいて、僕自身も街を歩いてると流れてきたりとか、道端の人や、小学生とかが『滅!』って言ってくれてたりとか……」と反響を見ることがあるという。

 「そういったことを目の当たりにして、僕ら結成11月で13年目になるんですけど、すごくメンバー5人でずっと話し合って頑張ってきてよかったなっていうのをとても感じた1年でした」としみじみだった。

 同誌の澤原昇総編集長からは、「M!LKさんの快進撃1年あったかと思うんですけれどもTikTok上ですごくいろんな『滅!』だったりとか「いいじゃん」だったりとかっていうのを、模倣する方っていうのが増えて、社会的影響力っていうのがすごく強かった1年なんじゃないかなというふうに思ってます。『M!LK』さんの快進撃で1番、あの、すごいなと思ったのが、コアなファンの方は、例えば過去のコンテンツをいっぱい見たりとかである意味沼れるような状況があったりとか、一方で新規のファンの方々は、TikTokとかでライトに接して日常の流行り言葉にもなっていた、まあすごい現象だったんじゃないかなというふうに思ってます」と、解説していた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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