『M!LK』曽野舜太が4月29日より全国放送となる『Pokemon Trading Card Game Pocket』(通称:ポケポケ)の新TVCM(ポケポケ)『開封の流儀』篇、『それ、あるぜ』篇に俳優・伊藤沙莉、『シソンヌ』長谷川忍とともに出演していることが4月28日に発表となった。
株式会社ポケモンが、世界中で楽しまれているポケモンカードを手軽にコレクションできるアプリであるポケポケのCMに3人を起用。
『開封の流儀』篇は、裏向きのパックを開封するという独自の流儀を披露。さらに、伊藤が「これ知ってる?」と、裏向きのパックを新たな方法で開封し、曽野と長谷川を驚かせるというもの。
『それ、あるぜ』篇は図鑑完成までサンダーのカード1枚を残す伊藤の姿から。するとそこに、「それ、あるぜ」とドヤ顔の長谷川が登場します。長谷川は「あげちゃう」と、伊藤にサンダーをおすそわけし、図鑑が完成した伊藤は大喜び。そんな伊藤を見た長谷川も「あげた俺もう~れしい」と笑顔を見せる。その後、曽野からの「僕のここは?」に対しては長谷川と同じように、伊藤がドヤ顔で「それ、あるぜ」と返し、カードを集めて、コレクションする楽しさや図鑑を完成させる喜びが伝わるという仕上がり。
3人は本CMで初共演。長谷川と曽野の「なにそれ!」「知らなかった!」という声の大きさに、3人で笑い合うシーンも見られた。
撮影後に3人にインタビューが行われた。以下、主なやり取り。
――お三方での共演は本日が初めてとなりました。撮影を終えての感想をお聞かせください。
長谷川:若いお二人に変なおじさんが1人入ってきたような感じで、「次から呼ばれなくなるんだろうね」なんて話もしつつ、楽しく撮影できました。
曽野:めちゃくちゃ楽しかったです。僕は4歳の頃からポケモンが好きで、ずっと人生のそばにいてくれた存在だったので、ゲームもカードもずっと好きでした。今日は本当に夢のようなCM撮影でした。
伊藤:私もよく遊んでいました。今回の撮影では、涙が出るほど笑っていました。
―― みなさんが、『ポケポケ』に登場する中で愛してやまない「好きなポケモン」を教えてください。
長谷川:見た目だけで言うと、シンパシーを感じる「カビゴン」ですね。ぬいぐるみなどを見ると、一応買っておいた方がいいかなと思ってしまいます。ほっとけないというか、自分に近いものを感じますし、あれくらい可愛らしくなりたいなという気持ちがあります。
伊藤:私は幼稚園の時からずっと「マリル」が大好きです。一目惚れしてからはずっと愛しています。引けたら興奮しますね。
曽野:僕は「ゴウカザル」が大好きです。見た目もかっこいいですし、アニメでも活躍していて、ゲームでもずっと相棒でした。『ポケポケ』でも非常に強くて頼りになるので、常に僕の相棒です。
――手軽にみんなでワイワイ楽しめる『ポケポケ』ですが、みなさんが最近ご友人や周りの人と楽しんでるものは何かあります
か?
曽野:僕は「M!LK」というグループで活動しているのですが、最近行くようになったロケを「旅行」だと思って全力で楽しんでいます。メンバーで行く時はなかなかプライベートの旅行の時間が作れないので、出してもらったご飯をみんなで全力で食べたり、少し時間をもらってお土産屋さんに行ったり。日光に行った際も、おさるさんのTシャツをみんなで一緒に買ったりして楽しみました。
伊藤:私は家で手巻き寿司パーティーをするのが好きです。いろいろなパーティーをしますが、手巻き寿司はみんなが好きなタイミングで好きな量を食べられるのが一番良いですね。
長谷川:子どもと一緒に温泉に行けるようになったことですね。ただ、この前家族で温泉に行った際、「お父さんとお母さんどっちと入る?」と聞いたら「お母さんと入る」と言われてしまって。お風呂から上がった後に「もう一回行こうよ」と誘っても「一人で行ってきな」と言われてしまい少し悲しかったです(笑)。でも、子どもがいると公園などにも行くようになりましたし、自分も楽しむためにラジコンを買ったりして、楽しんでいます。
――最後に、CMをご覧になる方に向けて一言メッセージをお願いします。
曽野:『ポケポケ』は本当にみんなで手軽に遊べて楽しいゲームなので、ぜひ「推しのポケモン」を見つけて楽しんでみてください。
伊藤:『ポケポケ』は、今回のCMのようにみんなでとにかくワイワイ楽しめるゲームです。CMをヒントに、図鑑をみんなで一生懸命集めたり、交換して人からもらったりと、いろいろな工夫をして楽しんでください。よろしくお願いします。
長谷川:CMを見ていただいた通り、いろいろな世代の人と交流できますし、コミュニケーションツールにもなると思うので、ぜひ多くの方に遊んでいただきたいです。













