大橋和也「消し好き」主演の福田が次第に心惹かれていく姿

大橋和也「消し好き」主演の福田が次第に心惹かれていく姿1

 アイドルグループ『なにわ男子』の大橋和也(24)初単独主演で現在放送中の日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』内のドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』。22日深夜25時4分から第5話が放送される。

 中学2年の時に隣の席に座ったシャーペンの芯を切らして困っていた女子・さとみにシャーペンの芯ケースを貸し出したことから始まる福田悠(大橋)の13年間にわたる片思いの青春ラブストーリー。大橋にとって、本作は連続ドラマ単独初主演。何かとカッコつけたがりの自意識過剰で、厨二病をこじらせているが、なぜか憎めない可愛い福田を、中学生から社会人までを演じきることとなる。共演には、『なにわ男子』藤原丈一郎や、関西ジャニーズJr.で『Aぇ! group』の小島健(22)らがキャスティングされており、大橋、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎による『なにわ男子』が主題歌『Timeless Love』を歌唱している。

 第5話では、相も変わらずさとみへの想いを引きずったままではあるものの、大学生になり上京、一人暮らしを始め、ちょっぴり大人になった福田。そんな福田の前に、さとみとは違ったタイプの女子・一美(武田玲奈)が現れ、次第に心惹かれていく。今回は互いに……という物語が展開される。

 ■第五話あらすじ
 消しゴムをくれた女子・伊藤さとみに恋をして5年。
 高校二年の夏、海でさとみと偶然の再会を果たした福田はついに告白。だが、その場で返事をもらえず、渡した連絡先に音沙汰もないまま2年の月日が経過。
 福田と板倉は同じ大学へ、森はカメラマンを目指し全員が上京。福田は初めての一人暮らしをスタートさせる。板倉が准教授・熊井(鷲見玲奈)に一目惚れした事をきっかけに彼女のゼミを受講する事になった福田はそこで水野一美(武田玲奈)と知り合う。熊井をものにしたい板倉を先導に、時に課題に、時に飲み会に勤しむ福田や一美たち。ラーメン、カラオケ、ボーリング…同じ時間を過ごすうち、一美に対し友達以上の感情を抱くようになった福田。いつものメンバーでのいつもの宅飲み、いつもの雑魚寝の最中、手が触れ合う福田と一美。どちらからともなく唇を重ね、二人は付き合う事に。
 幸せの時間が1年続いたある日、一美とデートを楽しむ福田はその視界の隅に、運命の裾を捉えるー。

 ※大橋和也過去記事
 ・なにわ男子「あなたを癒します」や視聴者を「全肯定」!ハイチュウ新TVCM登場で大橋和也&藤原丈一郎ぶどうの着ぐるみ着て「どうも!グレープブラザースで~す!」な撮影裏話【インタ部分全文】
 ・岡田准一『anan AWARD 2021』大賞受賞に「『V6』として最後のこういう賞を頂けた」!なにわ男子に“新ルール”伝授や大橋和也へ無茶振りや西畑大吾果敢にツッコミも【受賞についての説明も掲載】
 ・なにわ男子 楽曲「夢わたし」が関西の高校2校とコラボで生徒たちがダンスを創作・披露!大橋和也 急な振り付け指導で「テッシュでふいた時全部汗でにじんでました」

 ※記事内画像は(c)NTV・J Storm

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする