大橋和也「消し好き」第6話 福田が楽しいデートの数だけ罪悪感

大橋和也「消し好き」第6話 福田が楽しいデートの数だけ罪悪感1

 アイドルグループ『なにわ男子』の大橋和也(24)初単独主演で現在放送中の日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』内のドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』。29日深夜24時59分から第6話が放送される。

 中学2年の時に隣の席に座ったシャーペンの芯を切らして困っていた女子・さとみ(福地桃子)にシャーペンの芯ケースを貸し出したことから始まる福田悠(大橋)の13年間にわたる片思いの青春ラブストーリー。大橋にとって、本作は連続ドラマ単独初主演。何かとカッコつけたがりの自意識過剰で、厨二病をこじらせているが、なぜか憎めない可愛い福田を、中学生から社会人までを演じきることとなる。共演には、『なにわ男子』藤原丈一郎や、関西ジャニーズJr.で『Aぇ! group』の小島健(22)らがキャスティングされており、大橋、高橋恭平、大西流星、西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎による『なにわ男子』が主題歌『Timeless Love』を歌唱している。

 第6話では、さとみと2度目の再会を果たす福田。あの日の告白の返事は…?でも俺には今、一美という彼女が……。理性より気持ちが上回り、一美にはもちろん、板倉(藤原丈一郎)、森(小島健)にも言えぬまま連絡先を交換したさとみとデートを重ねる福田。楽しいデートの数だけ罪悪感が増していく……。

 ■第六話 あらすじ
 消しゴムをくれた女子・伊藤さとみに恋をして5年。
 大学生になった福田(大橋和也)は、初めての彼女・水野一美(武田玲奈)とのデートの最中、さとみ(福地桃子)らしき人影を目撃。その日から、しまっていたさとみへの想いが騒ぎ出した事に気づかないフリをする福田。自分を真っ直ぐ見つめてくれる一美を愛おしく思いながらも、その幸せに集中できない。さらには、未ださとみのことを思っている福田に怒りを覚えた森。初めて福田と喧嘩になる。
 そんな折、電車の中でさとみと二度目の偶然の再会を果たす――。
 3年ぶりの再会に喜びながらも、あの日の告白の返事、何よりなぜ何の連絡もくれなかったのか、怖くて聞けない福田。さとみの方から返事を切り出そうとするが、それを遮り、今は何とも思ってないと嘘をつく。短い再会の中でなんとか連絡先を交換した福田は、躊躇しつつもさとみと連絡を取り、会う約束をしてしまう。さとみからもらった消しゴムの片割れ、渡せなかった手紙と共に捨てきれていなかったさとみへの想い。一美への罪悪感はありながらも、さとみの顔を見る度に想いは増し、親友である板倉(藤原丈一郎)、森(小島健)にも相談できぬまま、さとみとデートを重ねてしまう……。

 ※大橋和也過去記事
 ・なにわ男子「あなたを癒します」や視聴者を「全肯定」!ハイチュウ新TVCM登場で大橋和也&藤原丈一郎ぶどうの着ぐるみ着て「どうも!グレープブラザースで~す!」な撮影裏話【インタ部分全文】
 ・岡田准一『anan AWARD 2021』大賞受賞に「『V6』として最後のこういう賞を頂けた」!なにわ男子に“新ルール”伝授や大橋和也へ無茶振りや西畑大吾果敢にツッコミも【受賞についての説明も掲載】
 ・なにわ男子 楽曲「夢わたし」が関西の高校2校とコラボで生徒たちがダンスを創作・披露!大橋和也 急な振り付け指導で「テッシュでふいた時全部汗でにじんでました」

 ※記事内画像は(c)NTV・J Storm

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