声優・緑川光、アイドルグループ『Snow Man』佐久間大介、中井和哉、佐倉綾音、井上麻里奈、日替わりキャストの下野紘、豊永利行が参加し9月28日と9月29日に東京国際フォーラムホールAで上演される「朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』(再演)」のキービジュアルが7月8日に公開となった。
本作は、京都・世界文化遺産 下鴨神社で開催されている朗読劇「鴨の音」を継承するプロジェクト「READING WORLD」の作品として、第二次世界大戦後、日本最後の引揚港となった京都・舞鶴港を舞台に、シベリア抑留という過酷な運命の中でも帰還を信じ続けた人々の姿を描く朗読劇。2024年に舞鶴市で初演され、多くの感動を呼んだ本作が、演出・映像のヨリコジュン氏、音楽の大嶋吾郎氏によるブラッシュアップを経て、東京国際フォーラム ホールAで再演となる。
キービジュアルは、無数の折り鶴が集まり、一羽の大きな鶴を形作っている。第二次世界大戦後、シベリア抑留という過酷な運命の中でも故郷への帰還を願い続けた人々の想い、そして帰還を待ち続けた家族や故郷の人々の願いを、折り鶴というモチーフを通して表現している。一羽一羽の折り鶴は、それぞれの人生や記憶、そして時代を超えて受け継がれる「約束」の象徴となる。無数の想いが重なり合い、一羽の大きな鶴となって未来へ羽ばたいていく姿は、本作が描く「希望」と「継承」のメッセージを表現している。
なお、プレオーダー受付も7月8日午後7時より開始された。受付URL(https://eplus.jp/readingworld/yakusokunohate2026/)。
【演奏】
大嶋吾郎 (G,Sampler)
伊藤隆博 (Key)
GRACE (Dr , Per)
クラッシャー木村 (Vl)
海上自衛隊舞鶴音楽隊








