ミキ・亜生&昴生 ココリコ・田中と動物の生態と環境問題を学習!「自分らで改善せなあかんものがあるんやなって」

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 お笑いコンビ『ミキ』の亜生(33)、昴生(35)、『ココリコ』田中直樹(50)らが19日、『ナショジオ オープンキャンパス at イオンモール幕張新都心 ~オンラインハイブリッド校~ ココリコ田中の「動物・環境コレ知ってた?」』オンラインイベントに登場した。

 全国のイオンモールで環境問題について学ぶ取り組みとして『イオンサステナキャンパス』を今年6、7月に展開しておりその一環となっている。ビデオ会議アプリZOOMで参加した客400人とともに、温暖化や、海洋プラスチック問題に関する環境問題の魅力やトークするものとなる。

 Zoom会議あるあるのミュートを解除せず登場するというひとぼけをかましつつ登場した『ミキ』。昴生は生物に興味があるそうでもともと海洋学を習っていたと明かされるとともに家に保護猫が5匹やメダカが80匹ほどいるという本格的な話が飛び出し、それに対抗するように昴生も「僕もめっちゃ生き物好きですよ!家に虫が出たら捕まえて外に出してあげてます」と、亜生に負けじとアピールした。

 イベントでは東武動物公園の東武動物公園飼育課長の下康浩氏をまじえて、参加者とのふれあいや、キリンの赤ちゃんの観察や、キリン・カバの生態など、数々の生き物の話題が飛び出す学びのあるものに。途中亜生がネコについて熱弁することもあり、「休まる瞬間がないときがあるんです」と、ニコニコしながら苦労を語ったり、「兄弟喧嘩のときはやたら喉とか脚とか狙ってくる」と動物の習性のようなことが起こっているも語っていた。

 その後、メディアの取材に応じ、本日の感想へ、田中は「子供さん、親御さんとのイベントでしたけど、コロナ禍でオンラインと言う形で難しい形でしたけど、全国のみなさんとできるいうのが魅力だなと感じました」といい、昴生は「ナショナル・ジオグラフィックの映像は野生の動物はこういうふうに生活してるんやなと。自分らで改善せなあかんものがあるんやなって」と、学びも多かったよう。

 本日のイベントに点数をつけてもらうと昴生は「きょうは100点かな。カバを英語でヒポポタマスと言えたので」といえば、亜生も「動物に関しては100点です。動物の話が楽しかったです」と笑みを見せ、田中は「僕も100点ですね。いろいろトラブルもありますけど、自分もミスしてしまう点もありますけど、こういう状況の中でもみなさんとつながれたのが100点だなって思います。今の状況だけど、どういうことをしたら生き物と地球とつながれるかなと思って。いろんな方の努力というかご尽力できょうが来ただけで100点だなと思います」と、スタッフにも感謝していた。

 ちなみに、『ミキ』は劇場で漫才をする幕間で参加していることが亜生から明かされ田中は「幕間なの!?」と驚く一幕もあった。

 ※記事内画像は© National Geographic

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