広末涼子「アンチエイジングというより、ウェルエイジングでいたい」!「衣装は何も映っていない」CM解説や美容法明かす

広末涼子「アンチエイジングというより、ウェルエイジングでいたい」!「衣装は何も映っていない」CM解説や美容法明かす1

 女優・広末涼子(40)が14日、都内で『FUJIMI』パーソナライズサプリメント アンバサダー就任&新CM発表会に登場した。

 トリコ株式会社が発売している美容分析から組み合わせるパーソナライズサプリメント『FUJIMI(フジミ)』のアンバサダーに広末を起用。同日より新TVCM『FUJIMI 私の肌から目を離さないで』篇に出演もすることとなる。

 白い肌が映えるシースルーの白いドレス姿で登場した広末。さっそくアンバサダー就任式が行われ、「本当に人生の中でサプリメントに頼ったり、美容にサプリメントを使ったことがなかったので、自分も初めての体験で、この女性の美容を一緒に応援していけたらと思っています。とっても楽しみです」と、意気込みを。

 CMへは「ドラマティックなCMだなと思いました。最近はわかりやすいCMが多いですが、今回のCMは自分が幼いころに観ていた、ストーリー性だったりをこっちに投げかけてくれる、想像させるようなもので、シンプルで洗練されている素敵なCMに仕上がっているなと思いました」と、感じたことを話すとともに、サプリメントがジュエリーのように浮遊するという映像に、「夢があるなって。女性が憧れたりワクワクする映像になっていると思います」と、アピールした。

 ちなみに、このCM撮影の裏話として「観てもらったら分かると思うんですけど、衣装は何も映っていないと思います。きっと素肌感、ヌーディー感を表現するのに、肌感を大切にしてもらった映像だと思うんですけど、しっかりスタイリストさんはついてくださって、まったく映像は映ってないですけど、衣装はちゃんと着てお芝居しています(笑)。スタイリストさんには気の毒だったんですけど、そういう見えない部分の高揚感も大切にしてくださっています」と、話していた。

 さらに、広末は製品のパッケージの可愛さを褒めたり、キッチンに据え置いて飲んでいることなどを明かしたりしつつ、「女性としては老化だったり重力に逆らえなくなったり、いろんなものが気になってくると思うんです。けど、アンチエイジングというより、(上手に年齢を重ねる)ウェルエイジングでいたいなって思います」と、心境を。

 続けて、自身の美容法を問われ、「自分が面倒くさがり屋で、いろんな美容に疎かった部分もあるんです。習慣としては、美容液とかは、洗面所と寝室とキッチンとに置いておいて、わざわざ鏡前に行くのではなく、『ちょっと乾燥しているな』と、思ったときにすぐにつけられるようにするというのは、私の美容です」と、明かしたり、「なかなか自分のためだけに時間を作れる日常ではないのですが、でもそれを理由に美を諦めてはいけないと思っているので」と、心構えを伝えていた。

 ほかにも、コロナ禍で家での過ごし方として、子供とパーティーと称して、ギョーザやたこ焼きを一緒に作って楽しんだり、絵を描いていることなどほのぼのエピソードを披露。

 さらに、自身が高校時代に陸上をしており「スポーツ少女で真っ黒で小麦色で大きくなったんですけど、お仕事を初めて数年目で日光アレルギーというものになって、日光にあたると赤くなることがあったんです。でも、スポーツ少女だったので皮膚科の先生に『日光アレルギーではありません!』と言ったんですけどコンディションとかによって変わったりすると言われて。それで、この仕事をはじめたことによって(肌を)守ってあげすぎたんだなと。守ることも大事だけど、だまに少し、日光浴をしたりすることも大事なんだって」と、肌トラブルの思い出を披露することもあった。

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