石田ひかり「MUNOAGE」アンバサダー就任で「夢の1つだった」と笑み!芸能生活35周年迎え「幸せな人生」や年齢への前向きな思いも

石田ひかり「MUNOAGE」アンバサダー就任で「夢の1つだった」と笑み!芸能生活35周年迎え「幸せな人生」や年齢への前向きな思いも3

 女優・石田ひかり(49)が8日、都内で『MUNOAGE(ミューノアージュ)ブランドアンバサダー就任&新商品発表会』に登場した。

 リゾートトラスト株式会社グループの株式会社アドバンスト・メディカル・ケアがエイジングケアブランド『MUNOAGE』。年齢にとらわれない、ありのままの自然な美しさが、ブランドコンセプトと一致したということで、石田が同ブランド初となるアンバサダーに起用となった。

 石田にとって初の美容品のアンバサダー就任だそうで、「夢の1つだったので本当に光栄に思っております。年齢にとらわれず自分らしく輝く美しくといううコンセプトに惹かれまして、やらせて頂くことになりました」と、ニッコリ。

 製品へは、「母の影響で割と添加物を気にしていたんです。できれば入っていない方がいい成分を6つ省かれているのがいいなと思ったのと、正直にその6つが入っていないことで、季節や日によって差が出ると書いてあるということが共感しました」という石田。すでに使ってもいるそうで、「ベタベタしてなくてサラッとしているので私は好きです」と、使用感も話していた。

 アンバサダー最初の仕事としてブランドコンセプトムービーに出演しており、「真っ白なドレスだったので緊張しました。監督さんはとっても優しくて、2日間撮影できました」と、楽しいものだったと振り返っていた。

 さらに、石田は今年芸能活動35周年を迎えるそうだが、「まったくこういう世界にご縁のないところで競泳をやっていた私がスカウトして頂いて。水泳の世界しか知らない私が35年もこうして仕事を続けてこられたのは、本当に出会いと、作品に恵まれた。これに尽きます。10代後半で大きな転機でそれは大林宣彦監督の(映画『ふたり』の)おかげで。20代はつかこうへいさんの『飛龍伝』、28で結婚をして、30代は子育てで、40代になってようやく長い時間家にいられるようになって。幸せな人生だなという言葉しか出ないです」と、しみじみと語った。

 続けて、美の秘訣についての質問が。「食べることがとっても大切だと思います。できるだけバランスを考えて料理をしていますが、子育て中なども完璧を目指さずにでもできる限り頑張ってきた感じです。それとなるべく体を動かして、適度な運動をするということですね。頑張りすぎず、無理をしないということがとっても大事だと思います」と、話したり、「年齢って数字だとしか思っていないんです。私の周りには素敵な先輩がいっぱいいて年を重ねるということを感じていますし、日々体にも顔にもいろんなところに刻まれて、こんなに素敵なことはないのではないかと思います。大人になるって本当にいいなと思います」と、笑みを浮かべた。

 そんな石田としては、「健康で120才くらいまで生きたいです。そのとき子どもたちは90才ですか。120才でこの世を去ったら、娘たちも寂しがらせないで済むかなと思って。大往生も大往生だと思ってくれると思うし、それには何より健康がないと長生きできませんので、食生活と運動とを気をつけて、どんなんことでもなるべく前向きに受け止めていきたいと思います」と、長生きも視野に入れているようだった。

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