ムロツヨシ実体のない女性ファンばかりで「本人に会ったことがない!」と嘆きも!“ファッション哲学”で「ベストドレッサー賞」受賞

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『第48回ベストドレッサー賞』を受賞!

 俳優・ムロツヨシ(43)が27日、都内で『第48回ベストドレッサー賞』授賞式に登壇した。

 一般社団法人日本メンズファッション協会主催のファッション意識の向上、豊かで充実した生活の提案、ファッション産業界の発展と各界の文化交流を目的に、毎年恒例で歴史を重ねている賞。その選考基準は、『時代に左右されない主張あるオシャレをしている人』(自主性)、『ファッション性のある着こなしをしている人』(流行性)、『時代的な話題性に富んだ人』(時代性)、『魅力ある人間性を備えた人』(人間性)、『国内外を問わず活躍している人』(国際性)の5つとなっている。

 ムロは高い演技力が評価され、映画やドラマ、舞台、CM、バラエティー番組などに出演する個性派俳優として注目。さらにプライベートも役柄も一貫したファッション哲学を持ちゆったりとしたリラックスした装いを好むベストドレッサーということから表彰となった。

 この日もゆったり目のシルエットでレッドカーペットを闊歩し、注目を集めた。

 今回の受賞へ「まさか自分がと本当に思いました。僕は役者という仕事をさせて頂いていますが、人さまの前に出るときは自分で選んでいるわけではありません。11年間一緒にやってくれているスタイリストさんがいます。僕がほぼバラエティーとか1人のスタイリストにお願いしていたので、受賞のお話を頂いたときに、そのスタイリストさんに『やりましたね』と言いました」と、喜びをわかちあったという。

 普段のファッションは「自分なりに選んでます」というが、「スタイリストさんが選んだ服を買うと.ぴったりです」と、スタイリングしてもらった服を“お買い上げ”するのだとか。それ以外で自分で買い物をするときは、「高校のころに好きなブランドがあって、服も買えるようになりましたので、あえて値段を見ないで買うという自分がいて。役者として値札を見ないで買うということをして、後でビックリしたりするんです」ということもあるのだとか。

 さらに司会から、最近モテるのではとの声がかかったがこれには、「そう言って頂けるんですけど、『私の嫁がファンなんです』『妹がファンです』とか言われるんですけど、本人に会ったことがない!みんな私の友達とかなんです」と、実体がないと嘆き。そこで司会が気を利かせて、ムロのファンに拍手を求めると、会場内に拍手が響きこれにムロは「みんな、うまいんだからもー」と、照れ笑いだった。

 「こういう賞を頂け、みなさんに知って頂けるような役者になったのかと思います。でも、来年は違う、変なムロツヨシをお届けできればと思っています」と、まだまだキャラクターの引き出しを見せていくようだった。

 ほか同賞は、女優・杏、カヌー・スラローム競技の羽根田卓也選手、ピアニスト・西川悟平氏、横笛演奏者の藤舎貴生氏、現代アーティストの小松美羽氏、楽天株式会社の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏、参議院自由民主党幹事長の世耕弘成氏がそれぞれ受賞となった。

 ※詳報は後ほど追記します。

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