玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?

玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?2

玉木宏と新木優子が映画「悪と仮面のルール」イベントに登場

 俳優・玉木宏(37)、女優・新木優子(24)が8日、東京・月島のブロードメディア・スタジオで映画『悪と仮面のルール』(監督:中村哲平/配給:ファントム・フィルム)公開直前イベントを開いた。

 芥川賞作家・中村文則氏の小説が原作。この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために父から育てられた久喜文宏(玉木)。自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織(新木)に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するのだが……。

 2人は会場に艶やかな和装姿で登場。新木は玉木を見て、「髭がダンディですね」と、テンションも上がっていたが、これに玉木は、はにかむことも。

 好きなシーンへ玉木は「本当にたくさんありますけど、芝居をしているときに刺激的だったのは柄本明さんとのシーンですね。僕は実際にいた人物の顔を整形をして手に入れて生きているという設定です、元いた人の人生も同時に歩むことになるんです。そこで、柄本さん演じる刑事から追われてしまって、“元いた人間じゃないか、なんか様子が違う”という感じで退場するんですけどそのときの柄本さんの、目がすごく怖くて(笑)。何を考えているか分からない。言葉とは違う何かが目の奥に潜んでいる感じで」と、対峙して戦慄が走ったようで、「基本的に長いシーンが多かったので、すごく緊張感がある芝居場が多かったと思います」と、振り返っていた。

 新年ということで2人に今年の抱負を尋ねてみると、玉木は「地に足をつけて目の前のことを挑戦して、みなさんにお届けできる作品をと思っていますね」と、真摯な返答。ここで今年、芸能生活20周年を迎える玉木へ今後の俳優業への思いを問うと、「本当にいろんな経験をさせてもらえいましたけど、まだまだ未熟で、もっともっと大きくならないと行けないなと思っていますね。年相応であることというか、いろんな役を頂いて、どんな役でも説得力がなければ伝わらないと思うので、説得力を持たせられるような生き方をしたいなと思います。仕事もそうだし、プライベートでしていることも反映されていくと思うので、地に足のついた生き方をと思います」と、前を向いた。

 一方の新木は「今年は戌年ということで犬のように伸びやかに、いろんな演技、いろんな役に出会えれば」と、さまざまな役に挑戦していきたいようだった。

 ちなみにこの日は成人の日ということで、その思い出へ、「映画『ウォーターボーイズ』の撮影でしたけど、その合間に実家の名古屋の成人式に参加しました。卒業した小学校で式が行われるので、同窓会のような感じで。そのときの担任も集まってくれるんですよ。スーツで行きました」と、回想しているところに、司会から思わず「白いスーツですか?」との声も飛んだが、「白!?」と叫んで聞き返しつつ「白はないですね(笑)」と、ビックリする一幕も。

 さらに、新成人向けの本作のコメントも求めると、玉木は「純愛もテーマになっているところがあるので、純粋な気持ちを失ってほしくないなという気持ちはありますね」と、呼びかけていた。

 約1週間後の公開へ玉木は「ようやく公開にたどり着いた感じですね。撮影してから1年半くらいですから」と、しみじみで、「映画としては珍しく文学的要素がある作品だと思います。こういうタイプの作品はいままでにあまりなかったのではないかと思いますね。これはラブストーリだったんじゃないかと思わせる作品ですので、映画館に来て頂いてどっぷりつかって頂ければ」と、PRしていた。

 映画『悪と仮面のルール』は13日より新宿バルト9ほか全国ロードショー!

玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?1

玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?3

玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?4

玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?6

玉木宏 ヒゲに和装で新木優子から「ダンディ」にはにかみ!思わず聞き返してしまったビックリした質問とは?9

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする