辻本茂雄 東京での吉本新喜劇公演で大阪との温度差も笑いに転化!東京人の反応が違った理由とは?

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『辻本座長 吉本新喜劇公演』上演後に囲み会見!

 お笑いタレント・辻本茂雄(53)、水玉れっぷう隊 アキ(48)、島田珠代(47)が11日、東京・新宿のルミネtheよしもとで『辻本座長 吉本新喜劇公演』を上演した。

 大阪・なんばグランド花月でおなじみ『吉本新喜劇』が1、2月にルミネtheよしもとにて公演!10日から13日と2月7日から12日が辻本座長公演。1月23日から29日と2月20日から23日は、川畑泰史座長による公演が上演となる。

 “本場”大阪仕込みの『吉本新喜劇』とあってコテコテのテッパンネタに、アドリブも時折差し込まれたり、意外すぎる方向に転がる話など、一寸たりとも目が離せない爆笑連発の約50分となった。

 終演後の囲み会見では、東京での公演の手応えとして、辻本は自身がアキ&伊賀健二と東京で遠征コントライブをしていることや、「MXで放映されているんで反応が違います。出てきただけでわ~って言ってもらえるから。東京の人は笑うのが早くて、ギャグが来たらきたー!という感じで嬉しいです。お客さんもノリがいいので、舞台もノッて来ますね!」と、観客の心をがっちりと掴めているようで、「45分と言われているのに55分やってしまって」と、苦笑いをしてしまうほど気持ちがノッてしまうそう。

 本公演の特徴としては『POISON GIRL BAND』といった東京の芸人も交じっての構成になっていること。温度差はある?との質問に辻本は「ありますよ」と、率直に答えたが、この温度差がまた笑いを生むといい「アキのチームは温度差が面白いと思うんですよ」と、しみじみ。もちろん“保険”もかけてあるそうで辻本は「新喜劇は誰が滑ってもフォローできますから!」と、胸を張る。

 島田も東京と大阪の違いへ「東京のお客さんは、頑張っただけ笑ってくれる。大阪のお客さんは『笑わしてみいや』みたいな感じなところがあるから、ありがたいですね」と、分析していた。

 舞台については相当に作り込んでいるとアキとうなずき合う辻本だったが、実は台本に手を入れ調整や工夫もしっかりしているのだとか。このことへ辻本は「最初、新喜劇ばっかりの演技派のメンバーで行けると思っていたんです。でも、そうではないということで、遊べるようにしました」と、舞台裏も披露していた。

 そして、辻本から「1月、2月とやっていきます!1回来て面白かったら友達も誘ってもらえれば」と呼びかけていた。

 ■同日の登場メンバー
 辻本茂雄、水玉れっぷう隊 アキ、水玉れっぷう隊 ケン、伊賀健二、POISON GIRL BAND、平山昌雄、大島和久、かたつむり 中澤、かたつむり 林、赤松新、島田珠代、国崎恵美、たくませいこ

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