【新TVCM】TOKIO長瀬智也、ランドセルを背負った10才の小学四年生役!35人の小学生に混じった「オールバックの小学生」

TOKIO長瀬智也、ランドセルを背負った10才の小学四年生役!35人の小学生に混じった「オールバックの小学生」1

 アイドルグループ『TOKIO』の長瀬智也(39)が東京、名古屋を中心に不動産業を展開する『オープンハウス』のCMキャラクターに起用され、ランドセルを背負った10才の小学四年生役を真面目に熱演している新TVCM「夢見る小学生」篇が13日より関東・中京エリアで放送されている。

 長瀬が演じるのは、“都心に戸建てを持ちたい”という、ちょっと大人びた夢を持つ小学四年生(10歳)の長瀬くん。転校生の長瀬くんは、登校初日、朝礼での自己紹介で、「夢は、大人になったら戸建てを持つことです」と話します。その小学生らしからぬ言葉にざわめくクラスメートたち、そんな長瀬くんに興味を持つ学級委員長の清野ちゃん(清野菜名)、密かに自分もマイホームを持ちたいと思っていた担任の中村先生(中村靖日)らを巻き込んで、今後どのような展開を見せるのか、楽しみだ。

 ■「夢見る小学生 転校生」篇(30秒、15秒)ストーリー
 とある小学校、四年二組の朝礼。担任の中村先生に「転校生の長瀬くんです」と紹介され、教室に入ってきたのは、小学四年生にしては少しだけ大柄で、髪もオールバックにバッチリキメた長瀬くん。
 「長瀬です。10歳、さそり座、好きな言葉は“男らしく”。夢は、大人になったら戸建てを持つこと」と自己紹介をすると、その大人びた言動にクラスメートたちはざわめきます。「戸建てだってー!」「変なのー!」「“コダテ”って何?」と、一向に収まらない笑い声に、「笑わない!」とたち上がったのは学級委員長の清野ちゃん。
 「戸建てを持つ」と堂々と夢を語る長瀬くんに、ちょっと興味を持った清野ちゃん。一方長瀬くんも、自分をかばうために声をあげてくれた清野ちゃんのことが気になり始めたのでした・・・。

 ■「夢見る小学生 ナイショ話」篇(30秒、15秒)ストーリー
 転校生の長瀬くんの席は、学級委員長の清野ちゃんの一つ前。授業中、清野ちゃんが長瀬くんに話しかけます。「あのさ、いいと思うよ。大人になったら戸建て持ちたいっていう夢」。突然現れた理解者は、転校生の長瀬くんにとっては心強い存在です。
 すると、「それって何平米?」(清野ちゃん)「へーべー?へーべーって何だよ・・・」(長瀬くん)、「じゃあ立地は?」(清野ちゃん)「リッチー?リッチーって誰だよ」(長瀬くん)と、矢継ぎ早に繰り出される質問に、長瀬くんも一転困り顔。
 一方、一向に噛み合わない会話に「そんな事も知らないわけ」と呆れ顔の清野ちゃん。その様子に「男には建てなきゃいけねーもんがあるんだよ」としみじみと語ってみせる長瀬くんなのでした・・・。

 ■撮影レポート
 新TVCM2篇が撮影されたのは昨年12月上旬。東京郊外の、かつて実際に使われていた小学校の校舎で撮影が行われた。撮影が開始された午前9時の気温は、校庭の芝生にその日の朝降りた霜がまだうっすらと残る6℃。
 その寒さの中、登場したのは小学生らしい(!?)半ズボンに白のハイソックス、白の上履き姿の長瀬智也。「お願いします!(衣装は)こんな感じです。ふざけているわけではありません(笑)」と元気いっぱい。
 撮影が行われる教室で出迎えてくれた、この日撮影を共にする四年二組のクラスメート35人に「(今日は)同級生だから!」とあいさつすると、たちまち皆笑顔になり、転校生・長瀬くん・10 歳は、しっかりとクラスに溶け込むことができた様子だった。

 「こんなオールバックの小学生、やだなぁ(笑)」と笑いつつ、撮影の合間に自身の演技の様子をモニターでチェックする長瀬。一方で、「ただ、これといって小学生っぽい言葉遣いをするわけでもなく、“小学校”というシチュエーションの中に、もうすぐ40(歳)になる僕が入って行くという、そのパラレル感がおもしろいですよね。小学生っぽく取り繕うこともなく、まじめにお芝居に取り組むという、その温度感もおもしろいです」と、あくまで、“超体が大きく老けている小学生”として自然に演じることから生まれるギャップが面白いと分析する。

 27年ぶりにランドセルを背負った感想は、「新鮮でした!」とのこと。ショルダーベルトの穴は一番大きなところにしてもなおパツパツで、しかも「(ランドセルが背中の)すごく高い位置に来てる!」状態だったそうだが、違和感なくスッと背負うことができ、オシャレなリュックサックを背負っているようだったとか。ただ撮影中は、ランドセル特有の厚みのある形状のことをついつい忘れがちで、背負ったランドセルを壁や扉にバコンバコン当てていた。


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