稲葉友“ひとみちり”を千葉雄大もいじって爆笑!内田理央オーディション落ちたのは“日本国憲法とジョジョ立ち”なるパワーワードも

稲葉友“ひとみちり”を千葉雄大もいじって爆笑!内田理央オーディション落ちたのは“日本国憲法とジョジョ立ち”なるパワーワードも4

映画『N.Y.マックスマン』初日が開催!

 俳優・稲葉友(25)、山谷花純(21)、千葉雄大(28)、内田理央(26)、久保田悠来(36)、なだぎ武(47)が17日、東京・新宿バルト9で映画『N.Y.マックスマン』(監督:増田哲英/配給:KATSU-do)初日舞台あいさつを増田監督(40)とともに開き司会は永井佑一郎(40)が務めた。

 2015年公開の『Mr.マックスマン』、16年の第2弾『Bros.マックスマン』と続くマックスマンシリーズに続く第3作!初代の谷口正義(千葉)が赴任中のニューヨークでアメコミ「マックスマン」の作者ミスターMの孫”ヒロ・マックス”こと「N.Y.マックスマン」(稲葉)と出会ったり、前回のテロ計画で捕まった議員・海東の娘、果穂(山谷)は父の罪によりアイドル活動引退に追いこまれたり、果穂が誘拐されたりと盛りだくさんな内容となっている。

 この登壇者のなかで千葉といえば第1作目の『Mr.マックスマン』を主演していたこともあってか、稲葉が「うちわで僕が目に入ったのは主に千葉です」と、いきなり自虐で千葉も苦笑い。

 山谷は「別の作品で久保田さんとご一緒しているときにやっぱマックスマンだよねって……」といったが、ウケがいまいちで「スベってごめんなさい!」と久保田に謝っていたが、久保田は「いまスケートも滑ってるから」と、同日の平昌五輪でフィギュアスケートに臨む羽生結弦選手のことを引き合いに笑いを誘った。

 マックスマンの能力が時間を戻すということで、自身の時間を戻したいことはないかという話題となり千葉は、「マックスマンの撮影が楽しかったので、戻りたいですね」と満面の笑みで、稲葉は「120点ですね!」と、感心しきり。

 一方で内田は「さっき車で寝てたら、よだれで洋服がビチャビチャになってて、コートで隠して」と恥ずかしげに告白すると、稲葉は「内田さんは口開けて寝てるよね」と、よくあることだと“補足”したため恥ずかしさのあまり、内田は「生まれたときに戻りたいです……」と、消えるような声を出し笑いを誘うことも。

 続けてこちらも作品にかけて“大好物”もしくは“絶体絶命”という話題になると、稲葉が千葉と撮影途中で2人きりの時間があったといい、「共通の友だちもいたので話してみたいと思っていたんですけど“ひとみちり”で……」と、人見知りを可愛いかみ方をしてしまい場内からは大歓声!「この時間を戻したい」をはにかむ稲葉だったが、その話のオチは千葉から話しかけてくれて「大好物になって」というもので、千葉は「そのときに僕も“ひとみちり?”って聞いて」と、うまく乗っかったコメントで笑いを誘っていた。

 さらに、絶体絶命トークでは、山谷が沖縄国際映画祭でレッドカーペットを歩いた際にドレスのボタンがなくなるハプニングが発生し、「レッドカーペットのときによく見るとクリップついてて」という話や、内田は「仮面ライダーのオーディションのときに特技披露で日本国憲法とジョジョ立ちを混ぜたネタを見せたんです。法学部だったんで。そのオーディションで落ちたんですよ、多分そのネタのせいで」と、パワーワードが飛び出し、笑いとともに場内の注目を集めることに。

 なだぎも「だから『だが断る』と言われたんでしょ?」と、さらに場内を爆笑させ、実際にそのポーズを内田に求めたが、内田ははにかむばかりで、「仮面ライダードライブのときはそれをやらなかったから受かったと思います」と、オチだけつけていた。

 最後に稲葉から「笑いの絶えないイベントになってみなさんが楽しんで頂けていたら嬉しいです」と、爽やかなコメントを残しその場を後にしていた。

 映画『N.Y.マックスマン』は17日より新宿バルト9にて1週間限定公開!

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