木佐彩子、これまでの子育てに反省!「型にはめないよう育てているつもりが、もっと子ども発のメッセージを受け入れるべきだった」

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 フリーアナウンサー・木佐彩子(46)が22日、都内で米映画『15時17分、パリ行き』(監督:クリント・イーストウッド/配給:ワーナー・ブラザース映画)の公開直前イベントに出席。実話をもとに、高速列車で乗客全員の無差別テロを企てる犯人に立ち向かった3人の若者の姿をリアルに描いた衝撃作だが、自身アメリカ育ちで愛息もいる木佐は母親の立場で「日々子育てに悩むことも多いが、(作品の)ヒューマンタッチなところに惹かれた。この作品に10年前に出逢っていたら、子育ても変わっていたと思う。価値観が変わった作品」としみじみとPRした。

 554名の乗客を乗せたアムステルダム発パリ行きの高速列車タリス。イスラム過激派の武装した男が乗客全員の無差別テロを企てるなか、偶然乗り合わせたヨーロッパ旅行中の若者3人が列車内でテロ犯に立ち向かうまでの人生の挫折とテロの真実に迫る物語。事件の当事者が作品で本人役を務めるという前代未聞の作品でもある。

 この日、ジャーナリストのモーリー・ロバートソン(55)、堀潤(40)とともに白熱したトークショーを展開した木佐は「いろんなアングルから見られる作品。私は40代だが、長く生きていると価値観がコリコリに固まりがちだが、こういう視点もあるんだよ、とほぐしてくれる語れる作品」と熱気ムンムン。

 小・中学生時代をアメリカで過ごしたが、「宗教的な理由でクリスマスにメリークリスマスを言ってはいけない子もいた。小さいなりにみんな違っていても生きていけるんだと思っていた。日本より多様性のなかで育ったので、自分の子育ては型にはめないように育てているつもりだったが、もっと子どもが発しているメッセージを受け入れるのが大事だと思った」と自身の子育てに反省も。

 帰国子女の視点で、「日本は好きだが、たまに窮屈だと思うときがある。ちょっと個性的とか、この人に光を当てたらこうなるんじゃないかなとか。誰かのために役に立てるのは人として幸せのパワーになると思うので、そういう空気が流れるといいなと思う」としみじみと話していた。

 3月1日公開!

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木佐彩子

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まだまだ可憐!?

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モーリー・ロバートソン

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堀潤

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『15時17分、パリ行き』公開直前イベント

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