平野紫耀 高橋優とお弁当づくり対決も“富士山”生かせず!キンプリ高橋海人は平野の家に“帰宅”する仲とも

平野紫耀 高橋優とお弁当づくり対決も“富士山”生かせず!キンプリ高橋海人は平野の家に“帰宅”する仲とも1

映画『honey』ヒット記念舞台あいさつを開催でお弁当対決も!

 “キンプリ”こと『King&Prince』の平野紫耀(21)、女優・平祐奈(19)、俳優・高橋優(34)が12日、東京・丸の内TOEIで映画『honey』(監督:神徳幸治/配給:東映/ショウゲート)鬼キュン ヒット御礼公開後舞台あいさつに登壇した。

 漫画家・目黒あむ氏の同名作が実写映画化。赤く染めた髪と鋭い目つきで不良と恐れられるが、実は思いやりにあふれる料理上手な好青年の鬼瀬大雅(平野)と、ヘタレでビビリな女子高生・小暮奈緒(平)の、女の子が憧れるような甘い初恋が描かれたラブ・ストーリー。

 公開から2週間近く経っているが、平野は本作の周囲からの感想へ「僕は舞台をやるとファンレターをもらう機会があるんですけど最近は舞台がないので、レターを貰う機会がないんです(苦笑)。それで僕の親に聞いてみたら久しぶりにキュンキュンしたと言われて。もう40歳になるんですけど、年上の女性でもキュンキュンしているらしいです」と、反響を。ちなみに“キンプリ”メンバーへは「高橋海人というメンバーが初号で上映前に観てくれて、『俺の観た少女漫画原作の映画だと1位2位を争うね』とドヤ顔で言われました」とのことだった。

 トークでは撮影のことを振り返りつつ、高橋が、ときどき出る天然な平野を見て「平野語録を作ることにしたんですよ」と、さまざまなエピソードを披露していくことに。

 喉のケア方法を高橋に聞いたという平野はその画像を高橋に送ったそうだが、高橋いわく「半開きな目でテープを張ってて同じ男でもカワイイなこいつと思って」ということや、以前の舞台あいさつでも話したという犬の毛色が変わったのがなぜか平野の両親の話になったという話に続きで高橋が「ご兄弟はと聞いたら、『お経ですか!?』って言われて」と、さらなる話題を投下し笑いを誘う。しかも、神徳監督もその“平野語録”をメモしていたそうで、平野は「ボケているわけではないんですけど……」と、ちょっとだけ悲しげ。

 鬼瀬と髙橋演じる宗介役は料理男子で、劇中でも手作りのお弁当を作っていたということで、この日は、平野と高橋が本イベント直前にそれぞれ盛り付けたお弁当を披露するコーナーが開催。まずは平野に普段から料理をするのか質問をすると、「冷蔵庫に素材が余ってたら作る感じです。回鍋肉(ホイコーロー)が得意です。タレも1から作って。メンバーに振る舞ったりしますね。高橋海人です」と、再び高橋海人の名前が出ていたが、高橋とは相当に仲がいいようで「俺より先に俺んちに“帰宅”してるんです。帰ったら逆に『お帰り』って言われるんです。回鍋肉はうまいうまいって言ってくれるんですけど、本当にうまいものを食べるときは無言になるじゃないですか。無言でしたね」と、胸を張ることも。

 そしていよいよ対決へ。どちらが作ったかは伏せられたお弁当が披露され観客に反応を尋ねると高橋の作った方が反応がよく、ジャッジする平も高橋のお弁当をチョイスする結果に。すると平野は「違うんですよ!」と“物言い”をしだし、お弁当箱を横から見るのではなく縦で見てほしいと必死のアピールで「僕富士山を意識したんです。富士山の上でハチを2匹恋を芽生えさせたんです」と、縦で見たときの説得力の高いプレゼンし、平も「富士山だったら選んでた」と、言わしめるほど。

 なお、高橋によるとこのお弁当づくりのときにも“平野語録”はあったようで、「お弁当を詰めるときに『ストーリーを考えましょうよ!』と言われたんです。『宗介と奈緒のために作るという弁当なんですよ!』と。そこまでhoney色にしようと言っていたのに、富士山とか言ってるからなんだって思って」と、暴露し、これには平野も苦笑いしかなかった。

 イベントのラストは物語のキーアイテムとなる“108のバラ”をモチーフにしたケーキとともに記念撮影も行われ最後まで盛り上がりつつ、終了となった。

 映画『honey』は公開中!

平野紫耀 高橋優とお弁当づくり対決も“富士山”生かせず!キンプリ高橋海人は平野の家に“帰宅”する仲とも2

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