中条あやみ、仕事に行く直前に母からの手紙で1Lの涙で号泣「20年前のこの日は雪が降っていました」

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 モデルで女優・中条あやみ(21)が10日、都内・六本木ヒルズで『Happy Haagen Post』オープニングイベントに出席。”母の日”を目前に控えた同イベントに「普段言えないありがとうの気持ちをぜひ、母の日に伝えてほしい」としみじみとPRした。

 ハーゲンダッツ ジャパン”ハッピーハーゲンプロジェクト”の第2弾として行われたもので、普段は言えないお母さんへの感謝の気持ちを手紙にして送ると、その場でハーゲンダッツがもらえるというサンプリングイベント。

 この日、ヘアーと胸元にカーネーション尽くしの、”母の日”仕様スタイルで登場した中条は、自ら選んだ”THANK YOU”のトッピングを加えたハーゲンダッツのスペシャルレシピを披露。「実は母がハーゲンダッツが大好きで、母の日にはいつも父とハーゲンダッツとカーネーションを買ってプレゼントしていて、(母から)『これが一番うれしいワ〜』と言われるが、次からトッピングをつけてプレゼントしたらもっと喜んでもらえるかも」とニッコリ。続けて会場に設置された『Happy Haagen Post』に「ありがとう」「仕事頑張って」などのメッセージを綴ったお母さんへの手紙を投函し、「いつもは恥ずかしくて言えないけど、こういう機会があるとうれしいし、手紙が届いたら(母も)うれしいと思う」と目を輝かせた。

 自身の”お母さん”については、「すごくパワフルで大きな愛情を持っている女性。仕事がどんなに忙しくても私と姉のためにいつも美味しい食事をつくってくれたり、いつも私たちのことを最優先してくれる」としみじみ。「お母さんのつくるごはんが美味しくて、東京にきてから母のレシピを真似してよく自炊するようになった。とくにギョウザが好き。うちのは鳥のミンチでシソの葉を入れてつくるあっさりしたギョウザ。東京にきてからつくったら、つくりすぎてひとりで焼いて食べるのが寂しかった」というトホホなエピソードも。

 反対にこれまでに”お母さん”からもらった手紙の思い出については、「私から手紙を書くことが多くて、母からはいつも怒られてばっかりで手紙をもらうことはあまりないが、去年、二十歳の誕生日に母から手紙をもらって、『20年前のこの日は雪が降っていました』と書いてあって、これから仕事があるというのに、1Lぐらいの涙で号泣してしまった。お母さんは本当、強くて偉大。いつもがんばってください」と想いを込めていた。

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中条あやみ

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カーネーション尽くし

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