窪田正孝 銀魂2出演も「真面目にやってるのが馬鹿らしくなりました」と告白!吉沢亮はスタジオ40分遅刻で苦笑い

窪田正孝 銀魂2出演も「真面目にやってるのが馬鹿らしくなりました」と告白!吉沢亮はスタジオ40分遅刻を告白4

窪田正孝と吉沢亮が「銀魂2」イベントに登場

 俳優・窪田正孝(30)、吉沢亮(24)、岡田将生(28)が9日、東京・丸の内ピカデリーで映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(監督:福田雄一/配給:ワーナー・ブラザース映画)完成披露試写会に小栗旬(35)、菅田将暉(25)、橋本環奈(19)、柳楽優弥(28)、三浦春馬(28)、勝地涼(31)、夏菜(29)、長澤まさみ(31)、ムロツヨシ(42)、佐藤二朗(49)、福田監督、エリザベスとともに登場した。

 漫画家・空知英秋氏が2004年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載している大ヒットコミック『銀魂』。TVアニメや劇場アニメーションなどがされていたが、昨年7月についに実写映画化され、大人気となりその続編。“幕府のお偉いさん”の接待を依頼された万事屋(よろずや)の銀時(小栗)、新八(菅田)、神楽(橋本)の3人だったが、そのお偉いさんとは征夷大将軍・徳川茂茂(勝地)で、銀時たちは陰謀に巻き込まれ大騒動に発展していく。

 窪田は高杉晋助率いる武装集団・鬼兵隊に所属する河上万斉役を演じるが、「鬼兵隊からは唯一の登壇なので寂しいです」と漏らしつつ、「昨日見させてもらって、コメディやりたいなって思いました。真面目にやってるのが馬鹿らしくなりました」と、ほかのキャストのコメディ部分の演技を観て羨ましかったという。

 すると福田監督が、前作に出演していた新井浩文と同じことを言っていたと指摘し窪田も「新井さんに別の現場で銀魂をやると言ったら『ハズレくじ引いたぞ~』と言われて」と、新井も悔しがった様子が伝わってくるコメントが。しかも、アクションシーンに至っては福田監督はまったく窪田らを観ていなかったそうで窪田は、「グリーンバックの後ろでずっと携帯いじってるんですよ。福田さんに演出された記憶がないんですよ」と、グチも漏れた。

 さらに、窪田のボヤキは止まらず「(小栗)旬さんに一撃一撃強かったからなぁ。サングラスとヘッドホン邪魔。三味線を背負てて旬さんにぶつかるんですよ。原作ではワイヤーは三味線から出るんですよね。でも、今回オリジナルで、別のところから出て、三味線いらないんじゃって」と、小栗にぶつかったことが申し訳なかったそう。その小栗からはビジュアルが格好いいと何度も褒められたそうだが、あまりに褒めすぎたため「途中から『小栗さん……もういっす』って言われて。(窪田の)テンションを上げようと思ったんだけど……」と、逆に窪田を疑わせる結果となったようだ。

 一方、吉沢は前作に引き続き新選組の沖田総悟役を演じているが、菅田は「今回の吉沢亮すごかったですよ」と、見せ場が多いのだとか。吉沢も「前半と後半で役が違うんじゃないかというくらいかっこよかったんです」と、大満足だったそうで、「めっちゃ格好良かった」と、自画自賛するほどだったそうだ。

 吉沢は橋本演じる神楽との共闘シーンもあるそうだが、その撮影について吉沢は「スタジオを間違えて40分くらい遅刻してしまって、(橋本と)2人で演技を合わせられたのも15分くらいで」と、告白して苦笑い。当の橋本も「私のスピードが遅くてスパルタに怒られました」と、苦労したシーンだったようだ。

 映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は17日より全国ロードショー!

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