佐藤流司 藤田玲から「ギャップ萌え」!借金してまで買いたいものが壮大過ぎで会場騒然

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佐藤流司&藤田玲がバディ感あふれる舞台あいさつを開催!

 俳優・藤田玲(29)、佐藤流司(23)、女優・小宮有紗(24)、波岡一喜(40)が25日、東京・シネマート新宿で映画『ダブルドライブ ~狼の掟~』(監督:元木隆史/配給:AMGエンタテインメント)初日舞台あいさつを開いた。

 『ガチバン』『闇金ドッグス』シリーズを夜に放った元木監督によるクライム・カーアクション作品。2017年12月に公開された映画『ボーダーライン』を前日譚にしており、同作の主人公・我妻アベル(藤田)が『サガミ連合』のメンバーの五十嵐純也(佐藤)と出会ったことから始まる怒号と銃声、そして疾走感とともに鼓膜をブチ破るようなエンジン音などが楽しめる。

 冒頭からそれぞれの喉の調子のパーセンテージを明かして笑い合いながらスタート。まずは藤田から、「アベルという役でみなさんの前に帰ってこれるのが嬉しいです。バディとして続けていけるようになればいいなと思っています」と、銀幕へのアベルの帰還を喜ぶ。

 『ボーダーライン』の際は、スタッフワークによる運転している風な撮影だったが、本作は藤田が運転しながらの演技となり、「考えることが多くて、初めての経験でした。このセリフ言った後にギア入れたんだっけとか」と、タスクが多かったらしく佐藤も「前からとか横からとか撮られたりしましたよね」と、うなずいた。

 藤田と佐藤でバディを組んでみての感想へ藤田は「変わらないよね」と言いつつ、「流司くんは弱い役なんですよ。そんな流司を観れたのが嬉しかったですね。ミュージカル業界では最強で強い役が多いので。鼻血を何度も出している画も結構あって」という部分がお気に入りといい、佐藤も「自分が演じた中で最弱じゃないですかね」というと、藤田が「現場ではしっかりしていたのでギャップ萌えがありましたね」と、魅了していたのだとか。

 その佐藤は、撮影中のエピソードへ「毎日、撮影はれいくんと終わるので、玲くんのマネージャーの車に乗って飲んで帰ってました」といい、これに藤田は「撮影が連日ハードで移動中しかホッとできなかったんです」と、補足。しかも、藤田によると、「そのとき流司がスルメを食うんですよ。うちのマネージャーの車だよ!めっちゃスルメの匂いがするし、『2、3個スルメが落ちてると思うんで食べといてください』って」と、暴露し佐藤を焦らせることもあった。

 壇上では波岡が佐藤の喉の調子をイジったり、本作のタイトルを“ダブルドラゴン”と間違えて3人から総ツッコミを受けるなど和気あいあいだったが、この日登壇できなかった元木監督から4人へ質問が。佐藤へは作品にかけて借金してまでも欲しいものはないかと問い、佐藤は「国ですね。国って全部ですから。国から借金して国を買う」という壮大すぎるスケールの話が飛び出し場内は笑い声も交じりながら騒然。

 そして佐藤から「かなりダークな映画ですけど非常に楽しめる作品です」とアピールがあれば、藤田からは「すばらしいキャストの皆さんに支えられました。何回でも観ていろんなものを発見してもらえれば」と、呼びかけていた。

 映画『ダブルドライブ ~狼の掟~』はシネマート新宿・心斎橋で公開中!なお、本作続編にして純也が主人公の『ダブルドライブ ~龍の絆~』も9月22日から公開が予定されている。

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