『憂国のモリアーティ』開幕直前イベントで鈴木勝吾「敵側にもこんな物語があったのか」ホームズ・平野良は「真心持って揉みほぐしてあげたい」

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 10日開幕の2.5次元ミュージカル『憂国のモリアーティ』(脚本・演出:西森英行)の公演直前スペシャルイベントが2日、都内で行われ、俳優・鈴木勝吾(30)、平野良(34)、久保田秀敏(32)、山本一慶(29)、赤澤遼太郎(22)、鎌苅健太(35)ら主要キャストが出席。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役を務める主演の鈴木が「本番が近いが、このタイミングで作品の一端をお観せできてよかった。本番ではさらに多くの楽器も加わり、より一層魅力的な舞台を届けられると思う」。シャーロック・ホームズ役の平野は「本番はさらに作品の世界観をつくりこみ、ウィット感にも富み、スカッとするシーンもたくさんある。世の中疲れている方も多いと思うが、劇場に足を運んでいただければ、真心を持って揉みほぐしてさしあげたい」と熱烈PRした。

 作品は累計100万部を突破した人気コミックを実写化した2.5次元舞台で、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原案に、ホームズ最大の宿敵であるモリアーティ教授の視点で再構築された物語。

 この日は、作品のオープニングソングでありテーマソングでもある「憂国のモリアーティ」をはじめ3曲をステージ上で熱唱したが、鈴木は「モリアーティというホームズの裏側から描かれた作品だが、敵役にもこんな物語があったのかというのが面白いし、その世界観の思いを込めた楽曲になっていると思う」としみじみ。一方、ホームズのテーマソングを好演した平野は「個人的には(ワトソン役の)鎌苅健太と絡むのが初で、誰もいないときにふたりでふざけている。ウィリアム(モリアーティ)チームがストイックなときにずっとゲームとかしている」と終始、茶目っ気たっぷりだった。

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鈴木勝吾

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平野良

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