佐野勇斗 アドリブ褒められふんぞり返るも実は「分からない」と苦笑い!眞栄田郷敦ハジけたキャラ披露も「エモいってあやふや……」

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映画『小さな恋のうた』大ヒット舞台あいさつが開催!

 俳優・佐野勇斗(21)、山田杏奈(18)、眞栄田郷敦(19)が1日、東京・新宿バルト9で映画『小さな恋のうた』(監督:橋本光二郎/配給:東映)大ヒット舞台あいさつを橋本監督とともに開き、司会は森永悠希(22)が務めた。

 “モンパチ”の略称でも親しまれているバンド『MONGOL800』の楽曲『小さな恋のうた』をモチーフにした映画。沖縄が舞台。高校生たちがバンド活動を通じて仲間や家族、そして米軍基地に暮らす同世代の少女へあふれる思いを届けようとする姿を描く青春映画。

 森永は出演者だが、公開から宣伝部長を頑張っていたところ関係者から「司会をやってみないか」と声がかかったため司会に抜てき。これを佐野をはじめとしたキャスト陣はイジり倒し和気あいあいとイベントをスタートさせた。

 “ここはすごいよ小恋メンバー”なるキャストのすごいところを挙げるトークコーナーを開催。橋本監督は佐野の名前を挙げ、「何箇所かアドリブがあって、すごいバカで元気な高校生だなと思ってそこに出てくるセリフが後半に絡んでくるセリフをサラッと言ってるんだよ!」と、感心し佐野も「もちろん考えてました!」とふんぞり返った……が、実はどのシーンかまったく思い浮かばず「本当は分からないです」と、苦笑いだった。

 山田は眞栄田へ、「自分に厳しくというのをしたいんですけど、眞栄田さんはストイックにされていて」と、見上げるような目線を向けると眞栄田はかる~く「ありがとうございま-す」と、返す。この軽いキャラについて山田によると「きょうは弾けてみるというテーマがあるらしいんです」と、自分の中のテーマに沿ったものだったらしくもう一度「ありがとうございま-す」と、かる~く言って会場を爆笑させた。

 続けて、フリップを使った“答え合わせゲーム”を開催。映画を一言で表すとという問いかけに、「想い」(佐野)、「セイシュン」(眞栄田)、「エモい」(森永)、「音楽の力!」(山田)、「友情/壁」(橋本監督)と、見事にバラバラで佐野も「俺たちひょっとして仲悪いのか?」と、苦笑いしたり、カタカナでセイシュンとした眞栄田に「セイシュン書けないのかよ!」と、ツッコミを入れて盛り上がることも。

 ちなみに、佐野はキャッチフレーズに沿ってのものであることや、眞栄田は「観た人の心を動かすので」といい、山田は音楽に心を動かされたといい森永は現場で良く使った言葉であることを解説していたが、眞栄田は「エモいってあやふやで……」と、考え込み、ハジけるまでには行かなかった。

 そして佐野から、「友情だったり青春だったりエモかったり、音楽の力もあります。届けたい気持ちがたくさん詰まっています。いろんなことを、誰しもが感じ取れるものになっています。日本中にこの映画が届けばいいなと思っています」と、呼びかけイベントを結んでいた。

 映画『小さな恋のうた』は公開中!

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監督に褒められふんぞり返る佐野だが……

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全員見事にバラバラな答えが

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