斎藤工 記者に「ちょっとだけ……いい?」とウィスパーボイスで囁きの直後に無邪気な笑顔!シンガポールは「第二の故郷」

斎藤工 記者に「ちょっとだけ……いい?」とウィスパーボイスで囁きの直後に無邪気な笑顔!シンガポールは「第二の故郷」4

斎藤工が『シンガポール・フーディーズ』イベントに登場

 俳優・斎藤工(37)が11日、都内で『シンガポール・フーディーズ』イベントに登場した。

 近年、アジアの食の発信地として盛り上がりを見せているシンガポール。世界的に注目を集める『2019年版世界のベストレストラン50』でシンガポールのレストランが1位を獲得したうえ、7軒のレストランがランクインしている。そんなシンガポールのグルメを、同国の観光大使を務める斎藤が魅力を伝えるものとなる。

 同国のプロモーションムービーでナレーションとともに出演もするなど、観光大使としての役目もしっかり果たしている斎藤。その同国の魅力へ、「第二の故郷になってしまっています。シンガポールに行くたびに帰るという表現になっていて、人と食も新しいけど、舌の記憶みたいなものが辿れたりするんです。僕は2年前に初めて行って、6回行ってます。観光大使をやっているというのを差し引いても、特別な場所ですね。。これという決め手が説明できないくらいの引力がある国ですね」と、表現しきれないほどの魅力を伝える。

 斎藤とシンガポールの縁ができたきっかけは、2018年3月に公開され斎藤が主演した映画『家族のレシピ』(監督:エリック・クー)。「2ヶ月弱過ごして、日本のキャストもいますけど、クー監督とスタッフとの時間が長くてロケ弁から、食事とか、食で歓迎を受けた感じですね。そこから魅了された日々でした」と、まず胃袋を掴まれたのだとか。

 トークでは店舗で提供される料理のことを写真とともに説明していた斎藤。どれもヨダレが出そうなくらい臨場感のある話をしていたが、とくにバクテの話になった際は「『家族のレシピ』ではシェフ役ではあったんです。試しに家で作ってみたら、シンプルで、材料を鍋で煮込むだけなんです。僕は根菜類を足しています。シンプルですけど、まるごと入れたにんにくの風味とか、ちょっと日本にはない。風貌を含めて 奥深くて簡単な料理があります。最初に作ったときからおいしいにたどり着いて、得意料理の1つになっています」と、自身のことを交えてコメント。

 カヤトーストの話にも思い出があるそうで「シンガポールで撮影で行き来して迎え入れてくれるときに、スタッフの方が好きなお店のカヤトーストを持ってきてくれるんです。でも、シンガポールって夜中とか明け方につく辺ぴな便もあって、そういう時間にカヤトーストを持ってきてくれるから、1度涙してしまったことがあって。人を感じる料理が多いですね」と、深イイエピソードを披露していた。

 イベント後半には、3品とお茶を実食。前菜で出されたクエ・パイ・ティー、ロティ・プラタが少しあまったということで壇上から降りてきて記者に配ることも。なかなか手に取ろうとしない記者には「ちょっとだけ……いい?」と、ささやくようなウィスパーボイスで、とらせるテクニックを見せたかと思えば、食べられなかった記者たちへは「思っている7倍はうまいですよ!」と、無邪気な笑顔を見せるなど、変幻自在。

 さらに、同席した成城石井の関係者へは、同ブランドでシンガポールフェアをするよう大きく勧め「ちょこっと僕の名前もそこに入れてください」と、ちゃっかりアピールするお茶目さも忘れなかった。

 「料理のタイプがいっぱいいあるんですけど、異国のものをアレンジして作るという部分がいっぱいあるんです。日本とシンガポールが寄り添い合って、いろんなものを生み出していけたらと思います」と、斎藤の抱負でイベントを締めくくっていた。

斎藤工 記者に「ちょっとだけ……いい?」とウィスパーボイスで囁きの直後に無邪気な笑顔!シンガポールは「第二の故郷」1

斎藤工 記者に「ちょっとだけ……いい?」とウィスパーボイスで囁きの直後に無邪気な笑顔!シンガポールは「第二の故郷」2

記者のところに降りてくる斎藤

斎藤工 記者に「ちょっとだけ……いい?」とウィスパーボイスで囁きの直後に無邪気な笑顔!シンガポールは「第二の故郷」3

「ちょっとだけ……いい?」

斎藤工 記者に「ちょっとだけ……いい?」とウィスパーボイスで囁きの直後に無邪気な笑顔!シンガポールは「第二の故郷」5

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする