V6岡田准一ららぽーと豊洲屋外で主演映画「関ヶ原」イベント開催!「三成公に喜んでもらえる役柄を演じます」と誓いも

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V6岡田准一主演映画「関ヶ原」イベント開催!

 アイドルグループ『V6』の岡田准一が18日、東京・ららぽーと豊洲で主演映画『関ヶ原』(監督:原田眞人/配給:東宝 アスミック・エース)完成披露イベントを有村架純、平岳大、東出昌大、伊藤歩、滝藤賢一、西岡徳馬、役所広司、原田監督とともに開いた。

 作家・司馬遼太郎の同名小説が原作。豊臣秀吉亡き後に起こった石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が、天下分け目といわれる関ヶ原の戦いで対決するまでに起こったドラマや、戦いのてん末などが描かれる。岡田が石田三成を、役所が徳川家康を演じ、『日本のいちばん長い日』で知られる原田監督がメガホンを取った。

 完成披露イベントはららぽーと豊洲の屋外デッキで開催。直前にはゲリラ豪雨もあったが、イベント直前には見事晴れ上がるなかでのものに。大砲や火縄銃を構えた甲冑隊がレッドカーペットに登場するド派手な演出からとなり、場内には大歓声があがった。

 黒のシックなスーツ姿で現れた岡田。「先程、役所さんと船で登場したかったねと話していたんです(笑)。完成できて、それを伝えられることを嬉しく思っています。『関ヶ原』という映画は30何年間なかなか作られることのなかった司馬遼太郎先生の聖域といわれていたような作品です。完成することができ、みなさんに報告できるのが嬉しく思っています。大好きな方や尊敬する方とお仕事できることが嬉しかった」と、スピーチしたのだが、ほかのキャストは悪天候の中で待ってくれていた観客たちへ心配の声を寄せてからのものとなり、隣にいた役所から「主演の岡田くんがそういう心遣いがないので」と、ニヤリと笑ってイジると岡田は照れながら「もう一度僕、言い直しますよ……雨大丈夫ですか?」と、言ってはにかむことに。

 これに畳み掛けるように、役所が「新しくV6に入ることになりました」と、茶目っけたっぷりなコメントを寄せ、岡田をはじめ観客たちを爆笑させるものとなった。

 原田監督へは、なぜ、このタイミングで『関ヶ原』を映画化したのかという質問が寄せられたが、「なぜいまかというと、このキャストがそろうのが今だったのかなって。岡田さんが三成を演じられる年になるまで待ってた。それが今です」と、言葉に力を込め説得力のある感じで、岡田のためと話していた。

 岡田は本作で演じた三成へ、「三成公の評価は今後変わっていけばいいなと、三成公のお墓の前で。『三成公に喜んでもらえる役柄を演じます』と誓ってこの撮影に臨んだので。三成公のイメージが良くなるようにと思って演じています」と、誓った内容も話していた。

 さらに岡田は、原田監督の作品への出演を以前から熱望していたそうで、「若いころ、先輩たちから『時代物をできるようになってほしい』と言われていて、やっとその先輩たちに観てほしいなと思えるような、時代合戦ものに出演できました。出れたことに涙が出る……出てよかったなと思う作品でしたね」と、万感といった表情を浮かべる。それだけに役所によると「岡田くんが汗水たらして走り回って新しい三成像を作っています。新しい発見がある映画だと思います!」と、援護した。

 トークでは本作のキャッチコピー“誰も知らない関ヶ原の真実”にかけて、自身の誰も知らないことをトークすることとなったが、岡田は取り違えたのか滝藤の他人の知られていないことをトークすることとなり、それを突っ込まれるとうなりこんでしまうことに。そこで、東出から「僕、岡田さんのありますよ。夜11時くらいまで撮影していて、もう飲むことしか考えていなかったんですけど、たまたまお隣にいた岡田さんに、『帰ったら何するんですか?』と聞いたら、『12時くらいだから、いまから帰ったらトレーニングだな』って」と、岡田の鉄人エピソードを披露し、観客たちをビックリさせていた。

 その後は岡田から共演者らの知らない部分を語っていくスタイルとなり、ラストは観客たちを背に「ぜひ映画館で体験してください!」と、呼びかけその場を後にした。

 映画『関ヶ原』は8月26日より全国公開!

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