ガリットチュウ福島「ターミネーター:ニュー・フェイト」はリンダ・ハミルトンの“ある部分”に注目!特別映像にも興味津々

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映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』“審判の日”イベントが開催!

 お笑いコンビ『ガリットチュウ』の福島善成(41)、熊谷茶(41)が29日、東京・TOHOシネマズ渋谷で映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』(監督:ティム・ミラー /配給:20 世紀フォックス映画)“審判の日”イベントに登場した。

 ターミネーターの生みの親であるジェームズ・キャメロンが『ターミネーター2』以降、久々に作品にかかわった作品。公開は今年11月だが、『ターミネーター』劇中では人工知能が反乱を起こし人類滅亡の日=“審判の日”となったのが8月29日だったということで、ファンイベントを開催することとなった。

 ターミネーター・T-800に扮した福島と、サラ・コナーに扮した熊谷が会場に登場。『ターミネーター』でも屈指の有名なセリフ『I’ll be back!』と福島が叫んで現れ「いろんな意味で『I’ll be back!』です」と、しみじみ。

 この日はメイクのために熊谷より2時間半前に入ったという福島。作品の魅力へ「キャメロン画期的じゃないですか。T-1000が床になったときは驚きました」と、ターミネーター2を引き合いに語ったり、熊谷は、「映画を観始めた当初からワクワク・ドキドキするんです。『ターミネーター2』だけで5、6回観ていて。T-1000の追いかけてくるシーンがすごい」と、興奮気味。

 11月公開の本作へ期待するところへ、福島はサラ・コナー役を演じるリンダ・ハミルトンのある部分に注目しているそうで「サラ・コナーの筋肉がすごかったので、どうなっているか。リンダ・ハミルトンの腕に注目です」とアピール。

 会場ではハミルトンらからメッセージ映像とともに作品の特別映像も上映されることに。熊谷が「予告を観ただけで、ワクワクドキドキが止まりません。ぜひ劇場で!」といえば、福島はサラ・コナーがランチャーを撃つというシーンもあり「ランチャーを撃って1ミリも動いてないのがすごい」と、圧倒されていた。

 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国ロードショー!

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微動だにしないサラ・コナーを再現する福島

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審判の日も記念日認定された

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