前田敦子、高良健吾の「前田さんは巫女!」に「うれしい…よくわからないけど」と呆然に樋口監督「直感で神がかった芝居する人」とフォロー

前田敦子、高良健吾の「前田さんは巫女!」に「うれしい…よくわからないけど」と呆然に樋口監督「直感で神がかった芝居する人」とフォロー1

 女優・前田敦子(28)が29日、都内で主演映画『葬式の名人』(監督:樋口尚文/配給:ティジョイ)の完成披露試写会に高良健吾(31)、樋口監督とともに出席。初のママ役を務めた前田は「そういう年齢になったんだな、子どもっていいものだなと思った」としみじみ。作品はロケの舞台になった大阪・茨木ので16日から先行公開され他の話題作を抑えて大ヒットしているが、「撮ったその場所のみなさんが受け入れてくれたことがうれしかった。すべてが救われた思い。私も個人的に大好きな映画で、みなさんにもそう思っていただけたらうれしいし、いろんな世界に行けると思うので、ぜひ堪能してほしい」とPRした。

 大阪・茨木にある簡素な木造アパートで、息子とふたりで暮らす28歳の雪子のもとに、高校時代の同級生の訃報が届き、卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった…というストーリー。

 前田と高良は今回で3度目の共演となるが、高良は前田の印象について「樋口監督が前のインタビューで前田さんのことを例えていたのがしっくりきたが、シャーマン!巫女! のりうつるとか、そんな感じ」。それに「あ、うれしいです、よくわからないけど」と口をポカンとする前田に樋口監督が「努力というよりは、直感で天から降ってきたような演技をする人ってこと」とフォロー。一方、前田は高良について、「出会ったときは高良さんが22(歳)で私はまだ10代。当時は全然喋れなかったが、私、この(映画の)世界に憧れるな、という雰囲気の方だったので、いまでも憧れの人」。それに高良も「うれしいです」と素直に喜んでいた。

 お題にちなんで、現場で感じたお互いの”○○名人”を問われると、高良は「前田さんは脱力の名人。前田さんがリラックスしてくれているのが芝居でもわかる。(スイッチが)入った時も素敵ですけどね。人に威圧感与えないというか…本人的には気合いは入っているとは思うんですけどね」。一方の前田は「高良さんは派手な服が似合う人。きょうもこんなスカーフ、チョイスしているし。私服も派手なパンツを履いていたことがあって、スゲー!それ、よく履けますね、って言ったことがある。雷男みたいだった」と暴露すると、高良は「あ、虎パンね。私服は派手じゃないが、あのときはあれがカッコいいと思っていた。言われて確かに雷男っぽいなと思ったけど」と苦笑い。

 作品で大変だったことについて、高良は「野球部の役も先生の役も演じた経験があって、それをミックスできるなと思ったが、やはり大変だったのは関西弁。テンポとかこの芝居で関西弁というのがむずかしい。でも”ジャンル葬式名人”というか、僕も2回観たがうまく感想が言えない不思議な映画。そこもぜひ、楽しんでほしい」とPRしていた。

 9月20日全国公開!

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前田敦子

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高良健吾

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初のママ役、関西弁挑戦!

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