Travis Japanオランジーナ100WEB動画第2弾は食レポ!辛辣なジャッジにメンバー間でフォローや撮影後も感想などクロストーク【インタ部分全文】

Travis Japanオランジーナ100WEB動画第2弾は食レポ!辛辣なジャッジにメンバー間でフォローや撮影後も感想などクロストーク【インタ部分全文】1

Travis Japanオランジーナ100WEB動画第2弾は食レポ!

 “トラジャ”の愛称で親しまれているジャニーズJr.で7人組アイドルグループ『Travis Japan』の宮近海斗(22)、中村海人(22)、七五三掛龍也(24)、川島如恵留(24)、吉澤閑也(24)、松田元太(20)、松倉海斗(21)が2日より公開されたサントリー食品インターナショナルの『オランジーナ100』WEB動画第2弾『食レポチャレンジ』篇に出演している。

 今年6月より炭酸飲料『オランジーナ』ブランドから果汁分を100%使用した『オランジーナ100』を発売。これに合わせて『Travis Japan』を起用しており、そのWEB動画第2弾となる。(関連記事:Travis Japan「オランジーナ100」で広告初登場で宮近海斗「シュワシュワしていきたい」と抱負!小手伸也と学生服で一緒にダンス【インタ全文掲載】

 CMでは、『食レポチャレンジ』と題して、『Travis Japan』が『オランジーナ100』の食レポに挑戦。7人の参加メンバーに続いて、今回の食レポのジャッジを務めるフランス人女性も紹介される。食レポの舞台となるのは、『ORANGINA100』の大きな文字が掲げられた音楽番組風のセット。後方の前後二列に並べられたスツールに腰掛けているメンバーが、1人ずつ順番にセット中央のお立ち台へと向かい、その場で『オランジーナ00』の食レポを披露する。最初のチャレンジャーはリーダーの宮近。オレンジモチーフのブランコに乗ったジャッジ役のフランス人女性とメンバーたちが静かに見守る中、『オランジーナ100』をひと口飲んだ宮近は、そのおいしさを独特の言葉で表現するのだが……。食レポに挑む7人の個性が光る、ユニークな味の表現とリアクションを見せるが、ジャッジを務めるフランス人女性が、それぞれのコメントに対して、次々と辛辣(しんらつ)なツッコミやシュールなダメ出しをされる『Travis Japan』の姿も見どころの1つ。

 撮影で『Travis Japan』のメンバーたちはスタジオに入ってくるなり、今回の撮影で使用する大掛かりなセットに「すげー!」「贅沢!」「豪華!」と興奮気味。ちなみに、セットのデザインのモチーフとなったのは、1960年代の海外のテレビ番組。音楽とバラエティーが融合した当時のトレンドを研究し、現代でも十分通用するオシャレな空気感のセットとなった。

 食レポのシーンでは、2台のカメラでアングルを変えながら、1人ずつ撮影。後方で見守る6人から「頑張れ~!」という声援が飛び交う中、最初にお立ち台に向かったのはリーダーの宮近。堂々とした態度と言い回しから一転、フランス人女性の思わぬジャッジに動揺する姿のギャップで、コミカルなシーンを演出するなど、最も重圧がかかるトップバッターの大役を見事に果たす姿も。

 『Travis Japan』の可愛いキャラ担当にふさわしい、乙女チックな仕草や表情で他のメンバーやスタッフをキュンキュンさせていた七五三掛、語学堪能な川島による「セボン(おいしい、という意味のフランス語)」を駆使したオシャレな言い回しなど、それぞれのキャラクターを活かした独特の食レポが楽しめる。とくに、ジャッジから思いも寄らない辛辣なひと言を浴びた直後の素のリアクションは、後方の6人から入る的確なツッコミやイジり、または励ましの声などと相まって、何度も現場の笑いを誘う結果となった。

 また、「オランジーナが100になる時代~♪」という歌詞に合わせて、ダンスを踊るシーン。撮影当日に全員で15分ほどフォーメーションの確認をしてから本番に臨む。7人はワンテイクごとにモニター前へ集合し、真剣な表情でプレイバックを見ながら細部の動きをチェック。振り付けの先生に相談したり、メンバー同士でアドバイスを送ったりするなどして、納得がいくまでダンスの精度を追求していくこととなった。途中、顔を出す位置や決まりの姿勢をほんの少し修正してほしいという監督の細かい指示に対しても、臨機応変に対応。テイクを重ねるごとに進化していく見事なフォーメーションダンスで、周囲の視線をくぎ付けにしていた。

 撮影後7人にインタビューが敢行された。

 ――撮影はいかがでした?
 宮近:1人1人食レポという体験が、これから先もないような不思議な感じだったので、新鮮味を持ちつつ、楽しく撮影させていただきました。
 川島:緊張とかはした?
 宮近:俺は別にそこまで。楽しんだというのが一番かな。みんなそれぞれセリフもバリエーションも違ったので、すごく面白い作品になるんじゃないかなと思います。
 中村:僕はけっこうガチガチに緊張しちゃいまして。ただ、その中でも、ちょっとコメディーチックなところとか、それぞれのキャラクターが分かるというか、「あ、この人こういうこと言いそう」「ぽ
いぽい」みたいなシーンもあったので、画面越しに見て、笑っていただけたら嬉しいですね。
 七五三掛:みんなの個性が出ていたよね。
 川島:面白い人もいれば、シュールな人もいて、幅広かった。
 七五三掛:あと、最初に「おはようございます」と挨拶して現場に入った時、すごい豪華なセットを見て、みんなのテンションが上がってたじゃん。昔の音楽番組風のセットで、今はなかなかそういうステージに立つ機会がないから、とても新鮮な気持ちで撮影できたかなと思います。
 宮近:だって、上からオレンジが降ってくるんだよ(笑)。
 松倉:斬新だよね。
 松田:すごいシュールだった。
 吉澤:今回は『オランジーナ100』のように、とても贅沢な作りの撮影でしたよね。
 6人:うまい!

 ――今回のWEB動画は個々の食レポチャレンジでしたが、次回、グループ一丸となってチャレンジするとしたら、どんなことをしてみたいですか?
 松田:秋だし、みんなで大食いじゃないけど、食べ物の企画がいいんじゃない?
 川島:食欲の秋ね。
 松田:たとえば、お肉とか。そういえば、京都って、お肉が有名なこと知ってる?
 七五三掛:え、そうなの?
 松田:東京の方から行く人は行きたいお店がいっぱいあるんだって。これから舞台とかでもいろいろ回るじゃん。だから、そこでお肉をめちゃくちゃ大食いするとか。
 松倉:季節に絡めたことで言うと、僕ら今年、まだバーベキューに行ってないんですよ。
 松田:そうだ!
 松倉:去年はプライベートで、7人そろってバーベキューをしたんですけど、今年は行けなかったので、『オランジーナ100」』CMでバーベキューをしながら、川辺で「『オランジーナ100おいしい!」「最高!」っていうのをやってみたいですね。
 宮近:その川から流れてくる水も『オランジーナ100』とかね。
 松倉:桃太郎みたい。
 川島:それは贅沢過ぎる(笑)。たとえば、『オランジーナ100』に合う料理対決とかどう?
 吉澤:如恵留は料理を習っているからズルいよ(笑)。
 松田:でも、『オランジーナ100』は何でも合いそうな気がする。
 宮近:何でも合いそうだからこそ、逆に難しそうだよね。
 川島:他にも、『オランジーナ100』を使ったレシピもあるかもしれないし、そういう風にいろんな幅が広がっていく料理企画とかもできたらいいよね。
 松倉:僕らの挑戦にもなりますしね。

 ――WEB動画をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージを。
 川島:みなさんこんにちは!
 全員:Travis Japanです!
 川島:『オランジーナ100』のWEB動画第2弾の撮影はどうでしたか?
 七五三掛:今回は7人それぞれ、『オランジーナ100』の食レポに挑戦したよね。
 吉澤:味も贅沢だけど、全部で7タイプの映像が楽しめるのも贅沢だよね。
 中村:僕たちも『オランジーナ100』に負けないくらい、100%で頑張りました!
 松田:7タイプ全部見て、どれが一番良かったのか、みなさんにジャッジしていただきたいと思います。
 松倉:僕らの中で誰が食レポキングか決まるわけですよ。その様子を楽しんでいただきたいです。
 宮近:楽しみだよね。というわけで、『オランジーナ100』の魅力がたっぷり詰まったCMになっています。みなさんぜひ、
 全員:ご覧ください!!

 Web動画『食レポチャレンジ』篇はロング3分16秒で2日よりホームページ(http://orangina.jp/)にて公開中!

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