長渕剛「のたうち回るような痛さ」で絶対安静……急性腎盂腎炎で主演作舞台挨拶欠席し直筆手紙に拍手も

長渕剛「のたうち回るような痛さ」で絶対安静……急性腎盂腎炎で主演作舞台挨拶欠席し直筆手紙に拍手も1

長渕剛が急性腎盂腎炎により欠席した(2019年4月25日撮影)

 女優・飯島直子(51)、山口まゆ(19)、潤浩(8)、広末涼子(39)が23日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画『太陽の家』(監督:権野元/配給:REGENTS)完成披露舞台あいさつを権野監督とともに開いた。

 強面ながらも人情に厚い神業的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。妻の美沙希(飯島)、年頃の娘。柑奈(山口)へも愛情を注ぎ幸せに生きていた。ある日、保険会社の営業ウーマン・池田芽衣(広末)と出会い、芽衣はシングルマザーとして息子・龍生(潤浩)と育てていたが、父親を知らない龍生へ、川崎の血が騒ぎ愛情を注いでいき交流が生まれるのだが、突如龍生の父と名乗る男が現れ……。

 開演時間になると、壇上には関係者が登壇。「主演の長渕剛が急きょ欠席となりました」と伝えると場内からは「えー……」と、無念などよめきがあがり、関係者が頭を下げお詫び。関係者によると急病といい、今月17日のツアー最終日の舞浜公演後に、「腹部への激痛と発熱が始まり、本人は我慢しておりましたが、20日極度の痛みと高熱が発生し、救急車で搬送されました。現在都内の大学病院に入院しております。医師より、急性腎盂腎炎(じんうじんえん)と、診断されました。現在も絶対安静の状態が続く中、本日へのイベントへの登壇への思いが熱く、本人としては絶対にここに来たい、ここに絶対に行くんだと言い続けておりましたが、今朝の容態を受けまして、医師の判断のもと、欠席となりました。誠に申し訳ありませんが、長渕のここに来たかったという思い、ギリギリまで頑張ったという思いを受けご容赦を頂ければと思います」と、重ねて頭を下げた。

 続き、本作プロデューサーの喜本孝氏が登壇し長渕直筆の手紙を代読。「ああ、残念で仕方がない。そこへ行きたかった。体は病室から出ることを許されなかったけど、心はみんなと同じ場所にあると思っています。きょうは映画館まで来てくれて本当にありがとう。みんなの顔を見たかった。そしてスタッフやキャストのみんなとも会いたかった。初のシネマ&ライブ17公演完走したよって笑顔で報告したかった。悔しさでいっぱいだけれども、いまはしっかり治して、新しい年の初日の舞台あいさつには必ず元気な姿を見せます。劇場で逢いましょう。長渕剛2019年12月23日」とのメッセージに、ファンたちは拍手で応じた。

 その後、関係者と喜本氏が記者たちに対応。長渕の容態について本日午後2時に医師がドクターストップをかけ絶対安静を伝えたという。「のたうち回るような痛さ」だったと長渕本人が言っていたということ、関係者によると現在は「熱は収まってきてます」ということや、20日に全治2週間という見立てとなっているという。

 映画『太陽の家』は2020年1月17日より全国公開!

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舞台挨拶も長渕が立つはずだった真ん中は開けられながら進んだ

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喜本プロデューサーが直筆の手紙を代読

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