西野七瀬「向いてなかったら辞めようと思ってます」な新人・病院薬剤師として登場!ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」へ出演で場面写真も公開

西野七瀬「向いてなかったら辞めようと思ってます」な新人・病院薬剤師として登場!ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」へ出演で場面写真も公開4

 元アイドルグループ『乃木坂46』の西野七瀬が16日午後10時よりスタートする木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)に出演する。

 本作は、日本の連ドラ初となる病院薬剤師が主人公の新・医療ドラマ。“アンサング”とは「褒められない」という意味となっており、医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として石原さとみ演じる葵(あおい)みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていくヒューマンドラマとなっている。

 西野は本作で、「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」と、消極的な理由で病院薬剤師となった新人・相原くるみ役を演じる。

 今回の出演へ西野からは、「今まで薬局やドラッグストアで薬剤師さんと接することはありましたが、今回ドラマに出演させていただくことで初めて『病院薬剤師』というお仕事を知ることができました。実際に病院にも見学に行かせていただき、その格好良さがとても素敵でした。そんな格好良くて素敵なお仕事を、今回ドラマを通してしっかりお伝えできたら嬉しいなと思います」と、メッセージを寄せている。

 ■キャスト・スタッフ
 ○キャスト
 石原さとみ、西野七瀬、成田凌、桜井ユキ、井之脇 海、金澤美穂/真矢ミキ/迫田孝也、池田鉄洋、でんでん・田中圭

 ○スタッフ
 原作:『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』荒井ママレ/医療原案:富野浩充(『月刊コミックゼノン』連載/コアミックス)
 脚本:黒岩勉(『グランメゾン東京』)
 プロデュース:野田悠介(『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、『コード・ブルー特別編-もう一つの戦場-』)
 演出:田中亮(『コンフィデンスマンJP』、『ディア・シスター』)
 相沢秀幸(『グッド・ドクター』、『5→9~私に恋したお坊さん~』)
制作著作: フジテレビ第一制作室

 ■あらすじ
 葵みどり(石原さとみ)は萬津総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(かりや・なおこ/桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(はくら・りゅうのすけ/井之脇海)や工藤虹子(くどう・にじこ/金澤美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。
 ある日、そんな薬剤部に新人の相原(あいはら)くるみ(西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切るくるみ。薬剤部部長の販田聡子(はんだ・さとこ/真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。

 ※記事内画像は(c)フジテレビ

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