中村倫也“お食事事情”が公開!映画「人数の町」の“謎”感じられる新画像解禁

中村倫也“お食事事情”が公開!映画「人数の町」の“謎”感じられる新画像解禁1

 俳優・中村倫也(33)が主演し9月4日から公開予定の映画『人数の町』(監督・脚本:荒木伸二/配給:キノフィルムズ)の新画像が18日、解禁された。

 2017年に発表された第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から準グランプリに選ばれた作品が映画化。共演は石橋静河(25)、立花恵理(26)、山中聡(48)となっており、監督は松本人志出演の「バイトするならタウンワーク」のCMやMVなどを多数手掛ける荒木伸二が初の長編映画に挑戦する。

 作品は衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村)が、その“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリー。

 今回公開されたカットは、謎に包まれている“町”のお食事事情?が伺えるもの。SNS用の画像を撮影する蒼山と、“町”のシステムで初めて食事をゲットした蒼山の姿。どうやらこの“町”には少しの労働=ステマで食事が支給されるシステムがある模様。その一部を捉えたのが今回の2枚の写真となる。

 1枚目の写真は、新規オープンのハンバーガーショップへ”町”のバスで出向き、写真撮影をしてSNSに投稿している様子。2枚目の写真は“町”の食堂のよう。電光掲示板が謎のメッセージを放つ空間には透明のケースが埋め込まれたテーブルが設置されている。蒼山はそこで真空パックされたタマゴサンドのようなものを手にしている。スマホに向かって何かを投稿し、目の前のケースの中から出てくる食事を貪る住人たち。「日本一、世界一、宇宙一。さいっっっっっっこう」果たしてこの言葉は何を意味するのか。

 今回解禁された情報は“町”を構成するさまざまな謎のほんの一部。バイブル、パーカー、細かく設定されたルールとシステム、一体この町は何のためにそんなことをしているのだろう……。さらなるヒントは後日公開予定という。

 映画『人数の町』は9月4日より新宿武蔵野館ほか全国にて公開予定!

 ■STORY
 借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山は、黄色いツナギを着たヒゲ面の男に助けられる。その男は蒼山に「居場所」を用意してやるという。蒼山のことを“デュード”と呼ぶその男に誘われ辿り着いた先は、ある奇妙な「町」だった。

 ■キャスト
 中村倫也、石橋静河、立花恵理、橋野純平、植村宏司、菅野莉央、松浦祐也、草野イニ、川村紗也、柳英里紗、山中聡

 ※記事内画像は(c)2020「人数の町」製作委員会

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