菊池風磨 主演のシンドラ「バベル九朔」へ第3話まで観た原作者・万城目学氏「度肝を抜かれました」というシーンとは?

菊池風磨 主演のシンドラ「バベル九朔」へ第3話まで観た原作者・万城目学氏「度肝を抜かれました」というシーンとは?1

 “セクゾ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『Sexy Zone』の菊池風磨(25)が主演しているシンドラ第13弾となる『バベル九朔』(毎週・月曜、深夜24時59分~)。現在、第3話まで放送されているが、ここまでを観た原作者・万城目学氏がコメントを寄せている。

 5階建て、築88年の雑居ビル『バベル九朔』の管理人となった主人公・九朔満大(菊池)。ある日、満大が地下1階の物置部屋からすべての願いが叶う、偽りの世界“バベル”に迷い込んでしまう。そこで“バベル”という世界を終わらせるために、次々と起こる事態に巻き込まれながらビルの壮大な秘密に迫っていくのだが……。

 第3話で、満大の親友・後藤健(髙地優吾)が「僕はここにいる」という言葉を口にして“バベル”の世界に取り込まれてしまうものとなった。ここまでの展開に万城目氏は、「ついに『バベル九朔』がヴェールを脱ぎ、本気を出してきました。これまでもコメディ、ほのぼの、すっとこ、ファンタジー、ちょっとホラーとさまざまな顔を見せていましたが、ここに来て狂気まで入ってきました。(第3話の消化シーン、度肝を抜かれました)すっかり一ファンとなって、これからの展開がますますたのしみになっています。そう言えば、撮影見学でバベル九朔ビルヂングを訪問したときの記憶が、役者さんに会ったのか、それともビルの住人と階段踊り場ですれ違ったのか、奇妙にリアルな思い出に変化しつつあるのは、もはや私もバベルに取り込まれてしまった証拠なのかもしれません」と、コメントを寄せている。

 第4話では、アキラ100%が演じるレコード店『レコイチ』店主・市川さんの知られざる過去から、“バベル”の秘密が紐解かれていく。健がいなくなった雑居ビル「バベル九朔ビルヂング」で満大は、何を思うのか……。そして、“バベル”の世界に取り込まれた健はどうなってしまったのか……。この偽りの世界“バベル”は誰が何のためにつくったのか……。いわば“第二章”に当たる第4話はさらに謎が謎を呼ぶ展開へと発展していく。

 ■番組概要
 番組タイトル:バベル九朔
 キャスト:菊池風磨(Sexy Zone)
 髙地優吾(SixTONES) 池田鉄洋 佐津川愛美 前原滉 アキラ 100% 村松利史 /上地雄輔 ほか
 原作:万城目学「バベル九朔」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
 脚本:田中眞一 吹原幸太
 監督:筧昌也 田中健一
 音楽:野崎美波
 編成企画:安島隆 河野雄平
 チーフプロデューサー:福士睦
 企画プロデューサー:長松谷太郎
 プロデューサー:藤森真実 髙橋淳之介 宇田川寧
 制作プロダクション:ダブ
 製作著作:日本テレビ ジェイ・ストーム
 番組公式ホームページ URL:https://www.ntv.co.jp/babel/
 番組公式 Twitter:@babel_ntv
 番組公式 Instagram:@babel_ntv

 ※記事内写真は(c)NTV・J Storm