若月佑美 小学校の美人教師役で「やっぱりおしい刑事」にゲスト出演!「ついに教わる側から教える側に回るようになったのか!」と感慨

若月佑美 小学校の美人教師役で「やっぱりおしい刑事」にゲスト出演!「ついに教わる側から教える側に回るようになったのか!」と感慨1

 モデルで女優・若月佑美(26)が21日放送のNHKプレミアムドラマ『やっぱりおしい刑事』(BSプレミアム、BS4K・日曜午後10時~)第3話にゲスト出演することが17日、発表となった。

 『やっぱりおしい刑事(けいじ)』は2019年に放送された『おしい刑事』の続編で、今月からスタート。並外れた推理力で犯人を追い詰めるものの、いつも最後に事態が急転し、手柄を同僚に横取りされる“惜しい刑事”こと押井敬史(風間俊介)の残念な活躍を描いている。

 若月が出演するのは、21日放送の第3話『三人の小学生』。運動会の片づけ中に屋上から金属片が崩落し、校長の頭を直撃するという事件が起こる小学校の美人教師・遠藤美咲役で、物語の鍵を握る役どころとなる。

 若月は「遠藤美咲役として、初の教師役をやらせていただきました。役ではありますが、自分がついに教わる側から教える側に回るようになったのか!と、とても感慨深く、勝手にじーんとしておりました」と、感じ入るものがあったようで、「主演の風間さんはじめ、みなさま本当に面白くて笑いの絶えない現場でした。素敵な作品に携われたことを嬉しく思っています。ぜひご覧ください」と、呼びかけている。

 ■第3話あらすじ
 鑑識課に呼ばれた押井(風間俊介)は小河内(橋本涼)から監視カメラの映像を見せられる。そこには挑むようにカメラを見つめる芳川(武田真治)の姿が映っていた。胸のざわつきを感じながらも事故発生の知らせを受け、押井は小学校に向かう。運動会の片づけ中に屋上から金属片が崩落、校長の頭を直撃したというのだ。押井は現場に居合わせた教師たちから事情聴取をするが、誰も救急搬送された校長の容態を心配しない……。

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