吉田羊主演の「コールドケース3 ~真実の扉~」が「第11回 衛星放送協会 オリジナル番組アワード」番組部門ドラマで最優秀賞受賞!「もし次があるなら」と意欲も

吉田羊主演の「コールドケース3 ~真実の扉~」が「第11回 衛星放送協会 オリジナル番組アワード」番組部門ドラマで最優秀賞受賞!「もし次があるなら」と意欲も1

 女優・吉田羊主演のドラマ『連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~』(WOWOW)が7日、都内で開催された『第11回 衛星放送協会 オリジナル番組アワード』授賞式内の番組部門ドラマで最優秀賞を受賞したことから表彰となった。

 本会は一般社団法人衛星放送協会が開催。一般社団法人衛星放送協会が開催。正会員社の各放送局が専門チャンネルならではの強みを生かしたオリジナル番組の制作促進と、その優れた番組をより多くの方に知ってもらうことを目的に2011年に創設。審査基準は、ほかのメディアにはない作品のオリジナリティを中心に判断し、有料・多チャンネル放送の信用と権威を高めたと認められる功績に対して表彰するものとなる。

 『連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~』は、アメリカ・CBS で放送され高視聴率を記録し、全世界でも大ヒットを記録したドラマシリーズの日本版。闇に葬られた悲しき未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描いた作品。WOWOW開局30周年記念作品の1つとしてスタートし2016年、18年、20年と制作され、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和の豪華俳優陣が、吉田扮する石川百合が率いる神奈川県警捜査一課チームとして動くという作品となっている。

 すでに今年7月に本賞受賞が発表されていたが表彰にあたり、この日は、吉田から会場にビデオメッセージが寄せられることに。キャスト陣1人1人が熱い気持ちをもって撮影に臨むととともに「日本版らしさを確立しチアという、気持ちをチーム全員が持っていて」と振り返る。

 さらに吉田は「もし次があるなら、オリジナルストーリーを」と気持ちを明かし、最後は「石川百合こと吉田羊でした」と、あいさつして結んだ。

 また、この日は株式会社WOWOWコンテンツ制作局ドラマ制作部の廣瀬眞子氏と波多野貴文監督が登壇。廣瀬氏は「シーズン1から3に行くに従い日本版オリジナルストーリーを入れ込んでいったことにより、「事件の裏に社会的背景ですとかより感情移入とかがありまして、お客さまにも愛して頂けるようなシーズンになったと思います」と、実感を語ったり波多野監督は「これからもチャンスがあれば作っていきたいと思います」と、意欲を語ることもあった。

 なお、今回は番宣部門、CAB-J部門、編成企画部門、番組部門6ジャンルの最優秀賞を発表するとともに、そのなかからグランプリも発表。グランプリは、お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔(40)を密着で追ったドキュメンタリー番組BS12スペシャル『村本大輔はなぜテレビから消えたのか?』が受賞となった。

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 ※記事内番組画像は(c) WOWOW/Warner Bros. Intl TV Production

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