高橋英樹 娘・真麻の年内結婚へは“お詫び”で「目が覚めてからが勝負」!くつしたの日にプレゼントしあって和気あいあい

高橋英樹 娘・真麻の年内結婚へは“お詫び”で「目が覚めてからが勝負」!靴下の日にプレゼントしあって和気あいあい2

高橋英樹&真麻父娘がくつしたの日イベントに登場!

 俳優・高橋英樹(73)とフリーアナウンサーでタレント・高橋真麻(36)父娘が11日、東京・ラフォーレミュージアム原宿で『くつしたの日 THE PAIRS DAY 2017』PRイベントに登場した。

 日本靴下協会が、靴下が2足並んで見えることから1993年から11月11日を『くつしたの日/ペアーズデイ』の記念日と制定。高橋父娘登場の前には、靴下求評展、文化服装学院協業作品、受賞作品紹介が行われる華やかなものとなった。

 「冬ですのでファーがついた靴下とブーツを合わせさせて頂きました。ちょっと、ウキウキした気持ちになれるといいかなと思って」と、スカート姿に黒のファーのついた靴下姿で現れた真麻。

 一方の英樹は真麻から「大切な人」と呼び込まれ、「強烈に照れくさいですけど嬉しいです!」と、はにかむような笑顔を浮かべ登場。上着のコーディネートと合わせた色の靴下で、ドット柄がポイントのオシャレさを見せた。

 イベントではお互いに靴下を贈り合うものとなり、真麻は「靴下って、はいていると体が暖まりますし、ずっと健康で長生きしてほしいし、オシャレもしてほしいから」と、言葉を添えて手渡しつつ、「とにかくいつまでも自力で靴下がはけるようにしてもらえたら」と、話して和ませる様子も。英樹からは、「健康で仕事をできるように」との親としての思いを伝えながらのものとなった。

 話題が感謝の気持ちを伝え合うというものに向き、真麻が「うちの両親はいつでもラブラブで『愛してる』とか『可愛いね』と言い合っていて」と暴露し、これに高橋も大照れといった感じで笑み。さらに真麻は、「これが普通だと思っていたので、より(自身の結婚に)ハードルが上がってしまって。こういうふうになるポテンシャルの人じゃないとと思ってしまって」と、自身の結婚観にも影響が出るものになっているそうで、英樹は「だからうちの夫婦はちょっと違うからと言っています」と、ひたすら苦笑いだった。

 その後の囲み会見では、今年ずっと話題にあがり続けた真麻がいつ結婚するのかについて質問が集中。英樹が今年も残り1ヶ月半という話を振られて、「今年も無事に終わりそうですね。無事に!みなさん本当にすみませんね。いろいろ聴いては居るんですけどはっきりしてないみたい」と、先手を打って“お詫び”して報道陣を爆笑させ、真麻も「残り1ヶ月半淡々と過ごしていきたい。リアルに結婚へ動き出しても、関係各所のごあいさつとか年内は無理ですね。これから特番時期ですし」と、いまは仕事優先のよう。

 ではと、英樹夫妻のように愛してるを言い合っているのかとの質問も飛ぶと、真麻は「『愛してる』は私自身も重いかなと思ったりするので『好き?』と聞いたりして。私、重いんです」と、苦笑い。すると英樹は「映画に出てくるような恋愛に憧れているようなところがあって、そんなのないよと言うんです。あれは映画用に選定してやってるんだからとは言ってるんですが……目がさめたときが勝負だと思います」と、そこばかりは苦々しげに話していた。

 とはいえ、真麻は彼氏との交際が、来年の靴下の日も同じような調子にしたいかというとそうでもないようで、真麻は「来年も引っ張ってたら引っ張りすぎですね」と漏らす。英樹は「来年というのもすいません」と、あてにしてないようだったが、真麻は「大安の日は見ているんですけど、良い日が少ないんですよね」といい英樹は「そういうところだよ」と、ツッコミを入れていた。

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