加藤綾子アナ今年をふり返り「刺激的な1年」!荒川静香&野村忠宏と年賀はがきで五輪応援をPR

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加藤綾子アナ&荒川静香&野村忠宏と年賀はがきで五輪応援をPR!

 プロフィギュアスケーター・荒川静香(35)、柔道家・野村忠宏氏(42)、フリーアナウンサー・加藤綾子(32)が27日、都内ホテルで『東京2020大会[寄附金付]年賀はがき』『平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団応援メッセージキャンペーン』記者発表会に登場した。

 日本郵政株式会社が1枚につき5円の寄附金となり東京2020の運営に役立てられる『東京2020大会[寄附金付]年賀はがき』を12月1日から発売。さらに、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団への応援メッセージを12月15日から2018年1月5日まで年賀はがきにしたため事務局に送ると、日本代表選手団応援イベントなどで日本代表選手に紹介される『とどけ!応援メッセージキャンペーン』を展開することを発表した。

 荒川選手も野村氏もメッセージが届くとそれが自身も含めて選手の最後のひと押しの力になっていると感謝し、加藤アナは、「字を見ることでより応援に力が入ると思いますし、選手ははがきでその気持を伝えられるということも嬉しいと思います」と、続ける。

 3人もそれぞれ応援メッセージを披露。「応援を力に自分らしい戦いを」(荒川)、「自分の力を出し切って最高の喜びや感動を味わってください」(野村氏)、「悔いを残さないように全力を出しきってください!!」(加藤アナ)とし、野村氏は「力を出しきれなかった選手もいっぱい見てきているので、最高の準備をして、最高の舞台で出し切れる。精いっぱいの頑張りを」と、込めた思いを語っていた。

 年賀状への思い出へは、荒川選手は「私自身はプリントゴッコの時代だったので
デザインを毎年楽しみにしていて、贈られてくる年賀状の色の使い方とか。そういうのが思い出に残っている年賀状のあり方かなって」と、時代を感じさせるコメントで加藤アナは「やりましたよね~!」と、思い切りうなずくことも。

 年末ということで、今年1年を振り返ってもらうことも。荒川選手は「私も主人も厄年だったので、何か普段とは違うことも起こったんです。ですから、日をあらためながら気を抜かないで過ごしていきたいと思っています」と、残り約1ヶ月も慎重に過ごしていくそうで、野村氏は、「現役を引退して、いろんな出会いがあってハッピーだったしこの経験を来年につなげていかないといけないなと思っています。いまのところ100点満点かなと思いますね」と、充実の1年だったそう。

 加藤アナは、「取材で海外によく行かせて頂いて、今までない経験ですし、今まで見たことのない競技を生で感じることができたので刺激的な1年だったなって」と、多くの経験をしたそうで、漢字1字で表してもらうと、「多く海を渡ったということで『海』で」と、笑みがこぼれていた。

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