木村拓哉 親しみを込めて「お母さん」と呼ぶ人物とは?「たしかに!」以外のバリエーションも

木村拓哉 親しみを込めて「お母さん」と呼ぶ人物とは?「たしかに!」以外のバリエーションも

木村拓哉が「金麦」CMに抜てき!

 俳優・木村拓哉(46)が27日より放送がスタートしているサントリービールの『金麦』新TVCM『新しい金麦』篇に出演している。

 2007年に発売された金麦が、13年目を迎える今年、共働きの世帯の拡大にともなう家族形態の変化とともに、食卓の内容や夫婦のあり方など、ライフスタイルの変化に合わせて、中身・パッケージ・コミュニケーションをすべて刷新し、今年1月醸造分から順次全国発売している。そこで、これまで『金麦』のTVCMメッセンジャーを務めている檀れいを継続するともに、新たに木村を起用してCMを制作することとなった。

 CMでは、金麦のロゴをバックに、新しい『金麦』のパッケージを見つめる木村の姿から。パッケージに書かれた「よりはっきりとした麦のうまみと澄んだ後味。」という文字を心の中で読み上げた後、ふと視線を外した木村が、「……なるほど。これ、きんぴらに合うな」とつぶやくと、次の瞬間、画面がスーパーマーケットの売り場に切り替わる。すぐ近くにいた試食販売員の女性から「あと、あさりバターとか」と呼びかけられて、「たしかに!」と、同意する木村。グラスに注いだ『金麦』を一口飲んで、「やっぱうまいな……」と、実感する表情のアップに続いて、最後は夕暮れの町並みとなり、木村のナレーションで「日本の食卓に新発売。金麦。」というタイトルと木村のナレーションが重なる。

 撮影で、金麦を片手に試食販売員の女性とやりとりするシーンでは、CMでは「たしかに!」と、同意するものとなっているが、ほかにもバリエーションで撮影し、「ちょっとすいません」と、お皿からあさりバターを1つつまんで、「うん、なるほど。合いますね、これ」と試食したり、販売ンとひたすらニコニコ笑いながら見つめ合ったり、思い立ったように売り場の棚から何本も「金麦」を取り出したりといったアドリブのお芝居を次々披露して盛り上がっていた。

 続けて、木村がグラスに注いだ「金麦」を飲むシーンでは、ベストショットを追求して、何度も飲んでいくことに。その撮影の合間にミネラルウォーターを差し出したスタッフに、「ありがとうございます。でも、チェイサーはまだ大丈夫です」と、頼もしいコメントが飛び出すことも。

 この現場には木村が撮影現場で何度も顔を合わせ、親しみを込めて「お母さん」と呼んでいる女性スタッフと一緒で、
その“お母さん”が腕を奮った料理が次々と並ぶものに。木村によると、毎回“お母さん”は木村が好みそうなメニューを必ず1品用意してくれるそうだが、この現場でも“お母さん”が料理をお皿に盛り付けるのを見て「もしかして、これが絶対好きなやつ?」と、和気あいあいなやりとり。

 さらには、「“お母さん”の目の前で、お酒を飲みながら食べるの初めてだね」と木村が話しかけながら、きんぴらごぼうをつついだ後に、「金麦」をゴクリとやり、「うまい!合いすぎる!」と、舌鼓を打つ。これに“お母さん”も「いい顔するわねぇ」と、目を細め、木村は照れくさそうに「CMみたいでしょ?」と、ほっこりするような会話も繰り広げていた。

 木村が出演する新TVCM『新しい金麦』篇は27日から放送で、檀れい出演の『金麦なのに新発売?』篇は3月以降順次オンエア!

木村拓哉 親しみを込めて「お母さん」と呼ぶ人物とは?「たしかに!」以外のバリエーションも2

檀れい出演の『金麦なのに新発売?』篇カット

木村拓哉 親しみを込めて「お母さん」と呼ぶ人物とは?「たしかに!」以外のバリエーションも3

檀れい出演の『金麦なのに新発売?』篇カット

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